星街すいせい、個人事務所設立を発表 「次なるステージへ。わたしのあとに、道はできる」

イチオシスト
ホロライブ所属VTuber「星街すいせい」(登録者数286万人)が、個人事務所「STUDIO STELLAR」を設立することを発表しました。
個人事務所設立を発表
星街すいせいはホロライブの0期生で、VTuberの中でも屈指の歌唱力で知られています。2023年には「THE FIRST TAKE」(同1190万人)にVTuberとして初出演を果たし、代表曲である『ビビデバ』のミュージックビデオは1.6億再生を記録。2025年には日本武道館でのソロライブを開催するなど、アーティストとしても人気を集めています。
3月16日、突如渋谷に星街の大規模な街頭広告が展開されたことが話題となっていた星街。ハチ公前や渋谷駅の地下広場など複数の場所に「わたしのあとに、道はできる」「歌う」「進む」といった言葉が書かれていました。同月22日に生誕8周年を記念するライブ配信が告知されていたことから、期待が高まっていました。
22日、星街はYouTubeチャンネルにて「【8周年アコースティックLIVE】#星街すいせい重大発表LIVE」と題したライブ配信を実施。その中で個人事務所「STUDIO STELLAR」を設立することを発表しました。
今後、日ごろのYouTubeライブ配信、音楽活動、メディア出演、タイアップ、グッズ販売などは全て個人事務所を拠点に活動するのだとか。しかし、ホロライブを卒業するのではなく、ホロライブのタレントとしての活動は継続するとのことです。個人として更なる高みを目指すため、今後より大きなステージに立つための前向きな決断だと話しています。

事務所設立に合わせ、ファンクラブ「星詠み」も開設
事務所設立に合わせ、ロゴマークやシンボルマーク、アーティスト写真もリニューアル。さらに、新しく公式ウェブサイト、公式X、オフィシャルファンクラブ「星詠み」が開設することを発表しました。
ホロライブを運営するカバー株式会社も同日、星街の個人事務所設立を発表する声明を出しました。カバー社によると、事務所設立にあたり株式会社NERDが星街のタレントマネジメントを担当するとのこと。カバー社は、ホロライブプロダクション、ひいてはVTuber業界全体がより多くの人々に親しまれる文化へと昇華する未来において、星街すいせいの飛躍は重要な役割を果たすもの」と綴ると、NERD社と連携しつつソロアーティスト活動を全面的に支えていくとしています。
また、「STUDIO STELLAR」の設立に合わせ、アリーナツアー「Once Upon a Stellar」も開催が決定。今年9月の横浜を皮切りに4会場5公演のツアーとなっており、過去最大の規模となっています。今回開設したファンクラブ「星詠み」にて先行受付を実施するとして、加入を呼びかけました。
ライブ配信のコメント欄では、「ホロライブ所属でありながら新事務所設立という新しい形は、活動の多様性を広げる一例となりますね。これを実現するすいせいさんの行動力も凄いし、谷郷社長はじめカバー社がそれに協力してくれることも嬉しい」「重大発表が重大過ぎてやばいしかでてこない。個人事務所設立おめでとおおおおおおおおおおおおお」といった応援や祝福の声が寄せられました。
また今回のライブ配信では、
①実写をしっかり透過できる半透明ヴェール
②違和感無さすぎるライティングの馴染み方
③これも違和感なく馴染む背後に浮いてる様に見える文字演出
④足元の影も全然違和感ない
と映像技術の高さを称賛する声も上がりました。これに対し星街は「今回のライブはカバーさんではなくうちのStudioSTELLARチームが制作してくれました。。。細部まで頑張ってくれてますので、隅々まで見てね」とコメント。SNSでは、設立間もない事務所の初仕事に驚くと共に期待感が高まっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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