がーどまん、デスドルノートが暴露した不倫・パワハラ疑惑を否定 「ニューハーフ不倫は嘘」

イチオシスト
「チャンネルがーどまん」(登録者数317万人)の解散騒動が続くなか、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」(同1万人)が、がーどまんに対する不倫やパワハラなどの公開質問状を投稿。これに対し、がーどまんが自身のXで即座に反論しました。
解散から1週間、新たな火種
3月18日、登録者数約317万人を誇る人気YouTubeチャンネル「チャンネルがーどまん」が解散を発表しました。動画編集をめぐるトラブルや収益低迷に伴う給与問題、さらにはがーどまんの日常的な言動に対するメンバーの不満が積み重なり、10年間相方を務めたMYが「変わるか、やめるか、だけです」と最後通告を突きつけたことで決裂。MY、山ちゃん、ワタナベマホト、マチョリティーの4名が脱退し、がーどまんは1人での活動継続を宣言していました。
解散発表からわずか6日後の3月24日、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、がーどまんに対する新たな疑惑を投稿しました。「裏方を名乗る人物」からの情報として、ニューハーフ嬢との不倫関係、性転換費用約500万円の負担、ハリー・ウィンストンの200万円のピアスの贈与、さらにはそのニューハーフ嬢をMYが手がけるアパレルブランド「Nasty Dog」で月給40万円で雇用していたとする内容が公開されました。
疑惑はこれにとどまらず、パワハラや労働基準法違反にも言及しています。長時間労働やほぼ休みのない勤務体制、「解雇」「減給」をちらつかせた威圧的な言動、勤務時間外の遊びへの半強制参加とその交通費の自己負担、さらには撮影費用や転勤費用が当初の説明と異なり個人負担になったケースがあるとされています。添付されたとみられる2月のシフト表の写真では、山ちゃんとマチョリティーが28日間連続で勤務し、休みがゼロだったとする記載も確認されたといいます。
また、チャンネルのLINEグループとされるトーク画面の写真も公開され、撮影のやらせを示唆するやり取りや、がーどまんとみられる人物による「早く答えてね」「3秒で答えてね」「お前らに何回チャンスあげてもあかんわ」「カスはカス」といった威圧的な発言が含まれていたとされています。
マチョリティーが暴露曲「NO GUARD」を公開
同日、元メンバーのマチョリティーが楽曲「NO GUARD」のミュージックビデオを公開しました。歌詞には「妊娠中の嫁置いてSEX with ニューハーフ」「性転換500万 誕プレなら200万 喜んでるニューハーフに払う給料40万」「休みなしで15万の社員も辞めていったな」といったフレーズが並び、告発内容と呼応する形でがーどまんの行為を糾弾する内容となっています。さらに楽曲中には、がーどまんの発言とされる「ややこしい人に家の前張らすっすよ」という脅迫めいた音声も使用されており、大麻摂取やゴーストライター疑惑を示唆する歌詞も含まれていました。
がーどまんが即座に反論
これらの告発を受け、がーどまんは同日、自身のXを更新。「今日暴露されたニューハーフ不倫は嘘なので晒し被害者の子と動画出します。れなちゃんも無実をわかってます」と投稿し、不倫疑惑を明確に否定しました。「晒し被害者の子」と共に動画を公開して反証する意向を示すとともに、妻であるふくれなも自身の潔白を理解していると主張しています。
なお、この投稿ではパワハラや労働環境に関する告発への直接的な言及はなく、ニューハーフ不倫の否定に焦点を絞った内容となっています。
DEATHDOL NOTEの創設者・磨童まさをは、告発投稿の1時間前に「お金を支払うので投稿を控えてほしい」と複数の関係者から電話があったことも明かしており、事態の深刻さがうかがえます。解散騒動に続く今回の告発と反論により、チャンネルがーどまんをめぐる混乱はさらに広がりを見せています。がーどまんが予告した反論動画の内容が注目されます。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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