<往復5時間>19歳の遠距離通学!”途中下車してフラダンス”どうしても叶えたい夢とは?:所さんのそこんトコロ
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜8時)。
1月30日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんな通くから通っているんですか?」をプレイバックします。
【動画】<往復5時間>19歳の遠距離通学!”途中下車してフラダンス”どうしても叶えたい夢とは?

リポーターのいかちゃんがやって来たのは、東京・中野。こちらの岩瀬さんが遠距離通学をしています。
午後6時40分、帰宅に同行開始。
まずは最寄り駅から電車に乗り、ターミナル駅へ。さらに路線を乗り換えて揺られること数分、途中下車します。どうやら、帰宅前に立ち寄る場所があるようです。

到着したのはフラダンスのレッスンスタジオ。
岩瀬さんは3歳からフラダンスを始め、キャリアは16年。現在も学校終わりにレッスンに通っているそうですが、途中下車してまで続ける理由があるのでしょうか。
レッスンは約1時間半で終了し、再び帰宅の途につきます。
駅に戻ると、今度は先ほどとは反対方向の電車に乗車。県をまたぎ、終点でさらに乗り換え、ようやく最寄り駅に到着。気になる定期代は、3カ月で約6万5000円。
駅から自宅までは、お母さんが毎日車で送迎。
走ること約10分、ようやく自宅に到着したのは午後11時25分。レッスン時間を除いても片道2時間30分、往復で約5時間の遠距離通学です。

帰宅後は、お母さんが用意してくれた軽めの夕食をいただきます。
親子そろってフラダンス好きな岩瀬さん。リビングはお母さんの手でハワイアン風に改装され、南国ムードが漂っています。

娘の遠距離通学に不安があったものの、それ以上に「自分で行きたい進路を決めてくれたことがうれしかった」と話すお母さん。
岩瀬さんの夢をかなえるためには遠距離通学が欠かせず、「その学校でしか学べないことがある」といいます。

翌日、お母さんが朝4時に起きて作ったお弁当を持ち、自宅を出発。
再び2時間30分をかけ、東京・中野へ向かいます。そこまでして通う学校とは?

岩瀬さんが通っているのは、保育士や幼稚園教諭を育成する4年制大学「こども教育宝仙大学」。
保育士・幼稚園教諭の資格が取れる学校は他にもありますが、こちらはオーストラリアへの留学制度があり、現地の保育資格も取得できる、日本でも数少ない大学です。保育留学を目的とした、英語を使った授業も設けられています。

フラダンスを続けているのは、将来保育士になった際、子どもたちに教え、一緒に踊りたいという思いから。保育士になるには、広い世界を知り、さまざまな視点で考え、感じることが大切だと岩瀬さんは考えています。
「色んなことを経験して、その経験値を保育に活かしていけたら」
国際派保育士を目指し、岩瀬さんは今日も遠距離通学を続けています。
1月30日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんな通くから通っているんですか?」をプレイバックします。
【動画】<往復5時間>19歳の遠距離通学!”途中下車してフラダンス”どうしても叶えたい夢とは?

リポーターのいかちゃんがやって来たのは、東京・中野。こちらの岩瀬さんが遠距離通学をしています。
午後6時40分、帰宅に同行開始。
まずは最寄り駅から電車に乗り、ターミナル駅へ。さらに路線を乗り換えて揺られること数分、途中下車します。どうやら、帰宅前に立ち寄る場所があるようです。

到着したのはフラダンスのレッスンスタジオ。
岩瀬さんは3歳からフラダンスを始め、キャリアは16年。現在も学校終わりにレッスンに通っているそうですが、途中下車してまで続ける理由があるのでしょうか。
レッスンは約1時間半で終了し、再び帰宅の途につきます。
駅に戻ると、今度は先ほどとは反対方向の電車に乗車。県をまたぎ、終点でさらに乗り換え、ようやく最寄り駅に到着。気になる定期代は、3カ月で約6万5000円。
駅から自宅までは、お母さんが毎日車で送迎。
走ること約10分、ようやく自宅に到着したのは午後11時25分。レッスン時間を除いても片道2時間30分、往復で約5時間の遠距離通学です。

帰宅後は、お母さんが用意してくれた軽めの夕食をいただきます。
親子そろってフラダンス好きな岩瀬さん。リビングはお母さんの手でハワイアン風に改装され、南国ムードが漂っています。

娘の遠距離通学に不安があったものの、それ以上に「自分で行きたい進路を決めてくれたことがうれしかった」と話すお母さん。
岩瀬さんの夢をかなえるためには遠距離通学が欠かせず、「その学校でしか学べないことがある」といいます。

翌日、お母さんが朝4時に起きて作ったお弁当を持ち、自宅を出発。
再び2時間30分をかけ、東京・中野へ向かいます。そこまでして通う学校とは?

岩瀬さんが通っているのは、保育士や幼稚園教諭を育成する4年制大学「こども教育宝仙大学」。
保育士・幼稚園教諭の資格が取れる学校は他にもありますが、こちらはオーストラリアへの留学制度があり、現地の保育資格も取得できる、日本でも数少ない大学です。保育留学を目的とした、英語を使った授業も設けられています。

フラダンスを続けているのは、将来保育士になった際、子どもたちに教え、一緒に踊りたいという思いから。保育士になるには、広い世界を知り、さまざまな視点で考え、感じることが大切だと岩瀬さんは考えています。
「色んなことを経験して、その経験値を保育に活かしていけたら」
国際派保育士を目指し、岩瀬さんは今日も遠距離通学を続けています。
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
