“実話が生んだ奇跡”綾瀬はるか主演「人はなぜラブレターを書くのか」妻夫木聡との手繋ぎシーン公開
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俳優の綾瀬はるかが2月5日、自身のInstagramを更新し、主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の場面写真が公開されたことを報告した。投稿では作品タイトルのハッシュタグとともに、公式サイトへの案内も添えられており、映画への期待感を高める内容となっている。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、『舟を編む』で高い評価を受けた石井裕也が監督・脚本・編集を務める最新作で、2026年4月17日に全国公開されることが決定している。配給は東宝が担当し、重厚な人間ドラマが描かれる注目作だ。綾瀬はるかと石井監督が本作で初タッグを組む点も大きな話題となっている。
本作は、2000年3月に起きた地下鉄脱線事故で命を落とした青年ボクサーに、20年以上の時を経て一通のラブレターが届いたという奇跡の実話を基にした物語だ。時を超えてつながる想いを軸に、人がなぜラブレターを書くのかという普遍的な問いを丁寧に描き出す作品となっている。
共演者には當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市といった実力派俳優が名を連ね、世代を超えた豪華キャストが集結している。公開された場面写真では、綾瀬と妻夫木が手を繋ぎ歩く場面が一瞬が切り取られており、物語への想像をかき立てる仕上がりだ。
この投稿に対しコメント欄には、「楽しみ」「手つなぎはるかちゃん素敵」「ブッキーと手を繋いで素敵なシーンですねはるかちゃんの笑顔が可愛いです」といった声が寄せられ、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。綾瀬はるかの柔らかな表情や作品の世界観に期待するコメントが目立ち、公開を心待ちにする空気が広がっている。
実話に基づく感動的なストーリーと、綾瀬はるかの新たな代表作となる可能性を秘めた映画『人はなぜラブレターを書くのか』。今後明かされていく続報や予告映像にも注目が集まりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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