田代まさし、「陰性報告」で見せた真摯な姿勢!過去を背負いながら歩む69歳の“リアルな今”にSNSで反響
イチオシスト

薬物依存からの回復を目指す元タレントの田代まさし(69)が1月27日、自身のInstagramで自主的に受けた薬物検査の結果を報告した投稿が注目を集めている。
恒例として続けているNPO法人アパリでの検査を今年初めて実施したことを明かし、結果が陰性だったことを伝えた内容だ。
前向きな姿勢を示す発信として、多くの反響を呼んでいる状況だ。
投稿では検査結果を指さしながら笑顔を見せる写真を公開した。
田代はこれまでもテレビ番組などで抜き打ち検査を受けているが、今回の検査は自らの気持ちを高めるために自主的に行っているものだと説明した。
周囲からはやっていないならもう必要ないのではという声もあるというが、自分が前に進むために重要な検査だと考えており、今後も継続していきたいと決意を語った。
田代は2019年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕された。
2020年に懲役2年6カ月、うち6カ月は保護観察付き執行猶予2年の判決を受け服役した経緯がある。
その後、2022年にSNSで同年10月27日に福島刑務所を出所したことを報告し、回復への歩みを続けてきた人物だ。
今回の投稿は過去を背負いながらも再出発を続ける姿勢を示すものとなった。
薬物依存からの回復は長い道のりだが、自ら検査を受け続ける姿は信頼回復への積み重ねとも言える行動だ。
発信を通じて自分自身を律しようとする意思の表れとも受け取れる内容だ。
コメント欄には「マーシー頑張れ」「過去は消えないだろう。でも未来は積み重ねで変えることができる」「人生最後まで頑張って」などの声が寄せられた。
陰性報告とともに示された前向きな言葉に、多くの人がエールを送っている状況だ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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