宿泊先の“界 霧島”で鹿児島の食材を味わう一ノ瀬美空&瀬戸口心月『乃木坂、逃避行。SEASON4』第2話
イチオシスト

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第2話が、1月16日に映像配信サービス「Lemino」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
鹿児島の食材を味わいつくす一ノ瀬美空と瀬戸口心月

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
午後6時30分。5期生・一ノ瀬美空と6期生・瀬戸口心月が浴衣姿で向かったのは、宿泊先“界 霧島”の食事処。2人がいただく夕食は、薩摩しゃぶしゃぶ会席だ。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
最初に運ばれてきたのは“あくまき香煎揚げ 南蛮地”。配膳してくれたスタッフの方に「“あくまき”ご存じですか?」と尋ねられ、「はい」と即答する瀬戸口。一ノ瀬は「知らない…」と小声で言う。“あくまき”は、餅米を灰汁で炊き上げた鹿児島の伝統的な餅菓子だ。「大好き!ウニ!」と言って、上にのってるウニに感激した一ノ瀬は、「ウニとか食べる?」と瀬戸口に尋ねる。瀬戸口は「ウニこれまで食べたことなくて、この間Leminoで行った北海道ロケで初めて食べました」と話す。
続いては“紅葉鯛の豊年仕立て”。一ノ瀬は、「温泉に浸かった時のあーって感じ」「沁みる」と感想を話す。さらに一ノ瀬は「こういう優しい味作り出せる人になりたい」と言って、手料理が「何かガツンとしてる」ことを明かす。瀬戸口は「料理するんですか?」と尋ねる。一ノ瀬は「料理っていう料理はしないんだけど」と謙遜しつつ、味の濃い調味料に信頼を置いていることや、「お米が進むガツンとした味」の料理を作っていることを明かす。そこから2人は調味料の話に。一ノ瀬家ではカレーにマヨネーズをかけていたという。すると、瀬戸口は「私ナンにマヨネーズかけて食べます」と言った。驚いた一ノ瀬は「オンリーナン?」「そもそもオンリーナンで食べることある?」と尋ねる。すると瀬戸口は「ナン好きで!オンリーナン、しますね」と話した。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
2人の前に赤色の特製容器が運ばれてきた。おかもち風の容器に入った”宝楽盛り”は、八寸、お造り、酢の物などが盛り込まれている。「取っ手がモザイクみたい」と言って笑い出す一ノ瀬。向かいに座っている瀬戸口の目元を容器の取っ手が隠してしまうことにツボったらしい。「私も(モザイク)かかってるんですよ」と言う瀬戸口。「私お造り大好き」と話す一ノ瀬。瀬戸口は「刺身食べなかったんで昔から」と言って、おじいちゃんが魚釣りが好きだったことを話す。「でも1回も食べたことなくて」「美味しい!」と刺身のおいしさに目覚めたようだ。「ここに来てから初めて食べるものとかめっちゃ多くて新しい世界が広がっています」と語る瀬戸口。食事を楽しみながら九州あるあるの話で盛り上がる2人。一ノ瀬は「楽しすぎて」「しゃぶしゃぶ来たらどうなっちゃうんだろう」と期待を高める。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
いよいよメインの「黒豚しゃぶしゃぶ 追い鰹仕立て」をいただく。しゃぶしゃぶに使うお出汁は、ベースが鹿児島で獲れたあごの燻製出汁だ。果たして2人の前にどんな新しい世界が広がっていくのだろうか!?

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
