ドギ(イ・ジェフン)がコ作家(キム・ソンギュ)に依頼したのは…「タクシー会社の代表を始末したい」『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第14話
イチオシスト
(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
フィンかサイトか、口論は激化し…
サムフン島を組織の拠点としていた犯罪グループの過去が明らかになり、ムジゲ運輸のメンバーたちは深夜、作戦会議を行った。翌朝、キム・ドギ(イ・ジェフン)たちは全員で犯罪グループの説明会を聞きに行き、コ・ソンヒョク作家(キム・ソンギュ)から「業種を決めてください」と促される。
コ作家はフィン(特殊詐欺)を2年してからサイト(違法賭博サイト)を運営することを勧めており、ドギは「それじゃ専門家のアドバイスどおりフィンで…」と業種を決定しようとするが、ここでチャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)が「待った」と止めに入る。人数が多いことや金額的にあまり差がないことから「サイトから始められるはずだ」と異論を唱え、コ作家から「いきなり規模を広げるよりはひとまず基盤を固めてから…」と嗜められてもサイトがやりたいと駄々を捏ねる。
ドギとアン・ゴウン(ピョ・イェジン)はフィン派に、チャン代表とチェ・ギョング(チャン・ヒョクジン)はサイト派となって対立が起き、口論はどんどん激化。すると住職が現れ「仏様が驚くだろ」とドギたちを叱咤し、「バーベキューを用意したがムダになったな」と呟いた。4人はバーベキューと聞くや否や「お腹がすいてたの」「まずは食べよう」とすぐさま機嫌を直し、庭に飛び出てバーベキューを楽しむのだった。
仲間割れしたかと思いきや、楽しそうにバーベキューで肉を焼く自由奔放な4人にコ作家は呆れてため息を吐き、ヨ社長(イ・チェウォン)も「あれだけもめてたのに…」と言い残してその場を去っていく。するとドギはコ作家に「仕事の前に片付けたいことがある」と声をかけ、「タクシー会社の代表を始末したいんだ」と頼み込み…?!
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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