虹(ムジゲ)運輸の仲間たちが拉致され、ドギ(イ・ジェフン)は究極の2択を宣告される──『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第13話
イチオシスト
(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
完璧な演技でコ作家を欺くドギ
犯罪組織の拠点となっていたサムフン島の調査を進めるキム・ドギ(イ・ジェフン)たち。しかし寺を訪れた際に住職が不法侵入として警察に通報し、ドギは手錠をかけられ拘束されてしまう。取り調べでは提灯の奉納に来たと主張するが、警察は「正直に答えろ、何しに来た」とドギの言い分を信じようとはしなかった。
するとそこへコ・ソンヒョク作家(キム・ソンギュ)が現れ、「私とクッパを食べましょう」と持ちかける。ドギは警戒しつつも同行し、現在チャン代表たちは拉致されていること、そしてこの食事が終わったら「お仲間を解放するかあなたも道連れにするか決めます」とコ作家から宣告されるのだった。
なぜコ作家とチェ社長(ユ・ジウァン)を尾行していたのか問われると、ドギはすべて自分が頼んだのだといい、提灯の奉納に来た理由は「元手があれば大儲けできると」キム・ウジョンから聞いたと偽りのストーリーを仕立て上げるのだった。職歴を尋ねられるとドギは「聞いたら泣きますよ」と前置きしつつ、数学教師からIT企業へ、そして飛ばし携帯の仲介業者を経て巫堂にもなったと語り、クラブで警備員になったときは服役もしたと大風呂敷を広げる。これを聞いたコ作家は「それが実話なら詐欺師の人生みたいだ」と疑いつつもドギのことを気に入り、「共に知恵を絞りましょう」と盃を交わす。
完璧な演技でコ作家を欺いたドギは解放されたチャン代表たちのもとへ駆けつけると、「目が覚めたらバッグの中で縛られてた」「注射されてまた気を失ったよ」と誘拐の手口を知ることに。すると草むらから「驚かせてすみません、記者のボンです」と名乗る男が現れ…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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