コ作家(キム・ソンギュ)は特捜部の元検事だった!? 犯罪グループの過去が明らかになり…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第14話
イチオシスト
(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
「俺たちも殺しましょう」不敵な笑みを見せるドギ
コ・ソンヒョク作家(キム・ソンギュ)は以前、特捜部の検事を務めており、仲間のキム巡査長(チ・デハン)は常習的な汚職警官だった。同じく仲間である旅館のヨ社長(イ・チェウォン)は国内最大の違法賭博サイトのプログラマーを、ソ・ファン(イ・ギョンヨン)は詐欺の前科が10犯、チェ社長(ユ・ジウァン)は海外で傭兵の経歴があり、請負殺人や銃刀法違反で調べられたことがあるが、検事だったコ作家の手回しにより全員不起訴となっていた。
「一気に叩きつぶそう」とチェ・ギョング主任(チャン・ヒョクジン)は闘志を燃やすが、キム・ドギ(イ・ジェフン)は「あの連中を潰しても海外の拠点まで手が出ません」と制止する。コ作家が犯罪のシナリオをまき、サムフン島は世界中の犯罪組織と繋がっているため、寺のどこかに専用サーバーを隠していると推測するドギ。すると茂みから突然ボン記者(チャン・ソンウォン)が現れ、「話を聞いてたんですがこれが役に立つかと」と言いながらある映像を見せる。
そこにはサーバーと巨大な冷却装置を運ぶ様子が記録されており、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)が「会社のPCがないとセキュリティーを破れないわ」と文句をぶつけると、パク・ジノン(ペ・ユラム)は明朝取ってくると名乗りを上げる。ドギはその間「何とか時間を稼ぎます」といい、平気で人を殺す相手には「俺たちも殺しましょう」と不敵な笑みを見せるのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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