生きづらさを抱えた人々の静かなゾンビ・サバイバル 「DEAD OR ZOMBIE」公開決定
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生きづらさを抱えた人々の静かなサバイバルを描くゾンビ映画「DEAD OR ZOMBIE」が、2026年2月21日より劇場公開されることが決まった。 「DEAD OR ZOMBIE」は、ゾンビ化した家族と暮らす引きこもりの女子高生の姿を描いた、2022年公開の短編映画「DEAD OR ZOMBIE ゾ・・・
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生きづらさを抱えた人々の静かなサバイバルを描くゾンビ映画「DEAD OR ZOMBIE」が、2026年2月21日より劇場公開されることが決まった。
「DEAD OR ZOMBIE」は、ゾンビ化した家族と暮らす引きこもりの女子高生の姿を描いた、2022年公開の短編映画「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」に、前日譚・後日譚を加え、4つのエピソードから成る1本の新作長編とした作品。短編の前日譚に当たるエピソード0では、育休を巡ってすれ違う最中に、ゾンビ化現象の広がりに直面する若い夫婦を描く。エピソード2ではゾンビ研究のため日本に送り込まれた中国の学者たち、エピソード3では隔離地域に戻る前作の主人公・早希と、同行する自殺志願の少女といった、生きづらさを抱えた人々の“ゾンビ禍”での静かなサバイバルが描かれる。
元さくら学院のメンバーで映画や舞台で活躍する倉島颯良が短編から引き続き早希を演じるほか、新たに阿部力、紀那きりこ、宮澤寿、涼井菜生、長谷川千紗、みやべほの、和田光沙らが出演。監督は、「湖底の空」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞した佐藤智也。日本のゾンビメイクの第一人者である江川悦子が、特殊メイクを担当した。
【作品情報】
DEAD OR ZOMBIE
2026年2月21日(土)より、新宿K’s cinemaほか全国ロードショー
配給:ムービー・アクト・プロジェクト
©︎MAREHITO PRODUCTION
記事提供元:映画スクエア
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