TLS確認機能が特許取得! メール誤送信防止製品「Active! gate」・クラウド型サービス「Active! gate SS」で使用可能
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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クオリティアが添付ファイルの安全な送信を可能にする「TLS確認機能」に関する特許を取得しました。
概要
受信メールサーバーがTLS暗号化通信に対応しているかを確認する「TLS確認機能」が、クラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」とオンプレミスのメール誤送信防止製品「Active! gate」に標準機能として搭載されています。クオリティアによって開発されたこの機能は、特許第7802377号を取得しました。本文1: TLS確認機能とは何か?
TLS確認機能は、受信メールサーバーがTLS(Transport Layer Security)暗号化通信に対応しているかを確認する能力を持っています。暗号化のためパスワード設定なしでもファイルを安全に送信できます。TLS通信でデータを暗号化すると、配信中のメールが傍受されることを阻止できます。本文2: TLS確認機能が提供する解決策
クオリティアのTLS確認機能は、「PPAP問題」の解決策となりうるとされています。「PPAP」はパスワード付きZip暗号化ファイル送信の危険性を指摘するもので、「TLS確認機能」を利用すれば送信者は特別な操作をせずファイル添付だけで送信でき、受信者も特別な操作を必要としないため、双方の負担を軽減しセキュリティを確保できます。まとめ
クオリティアが開発した「TLS確認機能」は、安全なファイル送信を確保するための重要なテクノロジーであり、その価値が特許取得により公認されました。この機能はクオリティアのクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」およびメール誤送信防止製品「Active! gate」に搭載され、特にPPAP問題の解決に貢献しています。参考リンク: https://activegate-ss.jp/
参考リンク: https://on-pre.qualitia.com/product/ag/
参考リンク: https://www.qualitia.com/jp/
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