「汚い闇は私が持っていくから」遺書に綴られた真実とは『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第9話
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
目覚めたばかりのロミを病院から連れ出し…
アイドルを夢見る女性が橋から身を投げた──。芸能事務所に所属する練習生のイ・ロミ(オ・ガビン)は、遺書を残して橋から飛び降りたが、すぐさまキム・ドギ(イ・ジェフン)が救出し、病院へと搬送された。
彼女が書いた遺書には「大好きなメンバーたちへ」と綴られており、やましいことはしていないが、自分のせいで皆の夢が壊れることに耐えきれず、「汚い闇は私が持っていくから、みんなは明るく輝いて」とロミの悲痛な心情が記されていた。
アン・ゴウン(ピョ・イェジン)は「濡れ衣でも着せられたのかしら」と思いを巡らせるが、遺書だけでは彼女の置かれた状況はまだ不透明なままだった。そんな折、ドギのスマホにロミの意識が戻ったと病院から連絡が入る。しかし、病室では目覚めたばかりの彼女を「帰ろう」と強引に連れ出そうとする男が現れる。
ロミは男のことを「室長」と呼び、「行かないとダメですか?」とおずおずと尋ねる。「いいから早く来い」と迫る男に、ロミが「怖いから嫌です」と抵抗すると、男は「行くと決めただろ」と言い放ち、ロミの頬を思い切り引っぱたいた。衝撃で地面に崩れ落ちたロミに、男は「お前が怒らせるから悪いんだぞ」と追い打ちをかける。
それでも「行きたくありません」と拒むロミ。しびれを切らした男は「殴るぞ」と言いながら歩み寄るが、そこへ猛スピードで"模範タクシー"が突っ込み──。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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