BreakingDownのネタバレをした元格闘家、運営側から3000万円の損害賠償を請求されたと明かす

イチオシスト
元格闘家の「ジョビン」(登録者数7万人)が、格闘技イベント「Breaking Down」側から損害賠償として3000万円を請求されたと明かしました。
朝倉未来が「法的措置」を宣言していた
発端となったのは、Breaking Down19のオーディション内容をめぐる“情報漏洩”です。2月3日には、Breaking Downの「朝倉未来」(登録者数352万人)がTikTokライブで、ジョビンがメンバーシップ向け配信でオーディション内容の「ネタバレ」をしたとし、「Breaking Downとして、しっかり法的措置を取ろうと思ってます」と厳しい姿勢を示していました。
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3000万円の請求を受けたと明かす
ジョビンは2月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新。動画冒頭で、メンバーシップ限定配信の中で「Breaking Down19のオーディション内容に関する情報漏洩がありまして」「迷惑をかけてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪し、「他の人を巻き込んで、迷惑かけてしまったので本当に反省しますし、二度と同じようなことをしないように」と再発防止を口にしました。
そのうえで、Breaking Down側から書面が届いたと説明し、「3000万円の損害が発生したから、1週間以内に振り込んでくれという内容でした」と明かしました。一方、知人の弁護士に相談した結果として、「僕のどのような発言が、どのような損害をもたらして、3000万円という算出したかっていうのがちょっと正直理解できないところがあるので、それにはちょっと対応することができません」とし、金額の根拠が分からないことから、現時点では支払いに応じられないとの考えを示しています。
今後については「法的な手続きに進むと思うんですけど」と見通しを語り、「逃げるつもりもないですし、自分のね、したこと、行動についてどういう判断をされるのか、最終的に司法の判断に委ねようかなと思っております」と述べました。また、この件は「弁護士を通して対応していく」とし、「また報告できることがあればこちらのチャンネルで報告していきたい」としています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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