発光ギミック満載!メルセデスAMG「GT XX」公開でSNS大沸騰—未来的デザインがすごい
イチオシスト
メルセデスAMGは、2025年10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催された「ジャパンモビリティショー2025」において、最新コンセプトカー「コンセプト AMG GT XX」を公開しました。
先進的なエクステリアデザイン、レーシーなインテリア、そして驚異的な電動パフォーマンスが盛り込まれたこのモデルは、SNSでも大きな注目を集めています。
では、同コンセプトカーがSNSでどのように受け止められているのでしょうか。
光を多用したデザインは高評価ながら、「クセが強い」という声も

コンセプト AMG GT XXの外装は、空力を徹底追求した滑らかなクーペフォルムが特徴です。
ボディはCd値0.198という非常に低い空気抵抗を実現しており、その滑らかなシルエットは性能面にも直結しています。
また、フロントには10本の縦ルーバーを備えたスポーティーなフロントグリルが採用されています。
そして、外周部分には補助ライトが組み込まれ、ボンネットにはエアアウトレットやパワードームが配置されることで、高い冷却性能とスポーティーな雰囲気を両立しています。
さらに、フロントグリル外周だけでなく、サイドスカートやリア中央にも発光技術が取り入れられており、光を使った表現がこのモデルの大きな特徴となっています。
たとえば、リア中央の「MBUXフルイドライトパネル」には700個以上のRGB LEDが搭載され、アニメーション表示などによって車外とコミュニケーションできる仕組みも備えています。
このほか、サイドスカートなどにも発光塗装が施されているなど、随所に発光する技術が取り入れられています。
これらの発光する装備は、車外からでも充電状況がわかりやすくなるなど、車と人のコミュニケーションにおいて活用することができます。
またホイールには「アクティブエアロホイール」が採用され、ブレーキ冷却効率の向上にも貢献しています。
SNSでは、デザインについて多様な意見が飛び交いました。
たとえば、「クセはあるけどかっこいい」「ライトやリア周りのデザインがイカしてる」と高評価する声がある一方で、「ナマズみたい」という意見も見られるなど、デザインに関する意見は多様です。
このほか、「テールに文字表示できるなら絶対遊ぶ人出る」といったユニークな反応も見られました。
レーシーな雰囲気のインテリアはSNSでも好評

インテリアはシルバーを基調にオレンジのアクセントを散りばめたレーシングカーのような雰囲気が特徴です。
たとえば、ステアリングは角型デザインを採用し、レーシーな印象を与えます。
また、ステアリングコラム上のディスプレイは、8個のLEDによるカラーコードで、充電状態(青)、回生状態、 現在のパフォーマンス(赤)を表示するなど、実用的な機能も備えられています。
そして、センターコンソールには立体感のある造形を取り入れ、高圧ケーブルをイメージしたオレンジ色のパイプが配置されることで、電動スポーツカーらしさを強調しています。
さらに、フロントシートにはオープン3D構造のシートパッドが採用されている点も注目ポイントです。
これは耐久レースにおけるドライバー交代の発想を応用したもので、個別のシートクッションを素早く交換できる仕組みとなっています。
SNSでは「シートにやる気を感じる」「内装も手が込んでる」など、インテリアの本格的な作り込みを称賛する声が多く寄せられていました。
驚異的な充電性能や出力にはSNSでも驚きの声も

コンセプト AMG GT XXは、電動パワートレインの技術面でも大きな注目を集めています。
パワートレインは、アキシャル・フラックス・モーターを3基搭載することで、最高出力は1360PSに達し、電気自動車とは思えない圧倒的なパフォーマンスを実現しています。
また、充電性能も非常に優れており、約5分の充電で航続距離約400km分のエネルギーを確保できる点は大きな特徴です。
SNSでもその性能に驚く反応が多く、「出力めっちゃパワフルでヤバい」「急速充電の時間がすごい」など、驚きの声が多数寄せられました。
一方で、「こんなに優れた充電器どこに設置されるんだろう」という現実的な指摘も見られました。
まとめ
コンセプト AMG GT XXは、外装の大胆な発光ギミックや滑らかなクーペフォルム、レーシーなインテリア、1360PSの高出力や超急速充電といった先進技術がSNSで大きな話題となりました。
内外装・性能ともに議論を呼んだこのモデルが、今後のメルセデスAMGの電動モデルにどうつながるのか、引き続き注目が集まります。
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