ヒカル、ヒカキンの“カウントダウン”にツッコミ 「釣るためにあんな嘘ついて」
「ヒカル」(登録者数507万人)が8月26日に公開した動画で、「ヒカキン」(同1950万人)が先日公開した「YouTubeテーマソング2」について語る場面がありました。
YouTubeテーマソング2
7月15日、ヒカキンは、YouTubeチャンネルとXのアカウントのヘッダー画像を数字の「30」に変更。それ以降、毎日数字を1ずつ減らすというカウントダウンを始めました。
その後、ヒカキンは数字が0になる8月14日の19時に動画を投稿することを予告し、「僕のYouTube人生の歴史に刻まれる日になると思います」「間違いなく特別な日になるでしょう」と重大発表を匂わせていました。また、視聴者の憶測の中には「完璧に当たっているものとか完全一致しているものは正直見当たりませんでした」とコメントし、「皆さんが期待している動画と違っていたら申し訳ありません」と話していました。そして8月14日19時、「YouTubeテーマソング2/ヒカキン&セイキン」が投稿されました。
この曲は、ヒカキンが2012年に自身のチャンネルにて公開し、ちょうど10年前の2025年8月14日にはヒカキン&「セイキン」(同490万人)名義で公開された「YouTubeテーマソング」の新バージョン。メロディーはそのままに、映像、歌詞がほとんど全てがリニューアルされていました。
視聴者からは喜びの声が多くあがったものの、事前の予想では「YouTubeテーマソング」に関するものが多くを占めていたことから、「完全一致は見当たらない」としていたヒカキンの説明に肩透かしを食らったと感じる人もいたようです。
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カウントダウンに疑問
ヒカルは26日に公開した動画の中で、このYouTubeテーマソング2について触れました。
ヒカルは「ヒカキンが『予測コメントは完全に一致するのはありませんでした』って言っとったやん」「いや、あったやんと思って」とツッコみ、「10周年やから多分YouTubeテーマソング来るんじゃないかって予想してたわけやん。それでも釣るためにあんな嘘ついてさ、本当に普通のテーマソング出したわけやん」とコメント。
YouTubeテーマソング2自体については、映像などが以前のものよりも進化していたものの、「正直最初のほう(初代)が良かったな」と感想を語ります。ヒカルはこれまでのヒカキンやセイキンの曲も聴いていたそうですが、「初代が良すぎて」「次のやつは俺、1回しか見んかったもん」「1回見て飽きた」「『これあいつの自己満足で作られた映像なんや』と思って」と厳しい意見を放ちます。
ヒカルの付き人で、ヒカキンのファンだという「いくみん」も、曲自体は「結構好き」としつつも、カウントダウンという期待を煽る発表方法には疑問があると指摘します。ヒカルは今回の件で、ヒカキンのカウントダウンでの発表形式を「パクろう」と思ったそうで、「皆さんに言っとくんですけど、いつか俺カウントダウンします」「でもその時はちゃんと大きなことがあったときにカウントダウンするんで、それ期待しといてください」と宣言しました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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