「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」3種のアザービジュアル、ルグランとジャック・ドゥミの関係に迫るシーン公開
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映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランの軌跡を辿りつつ、“人生最後の公演”に臨む姿を追ったドキュメンタリー「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」が、9月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有 […]
イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランの軌跡を辿りつつ、“人生最後の公演”に臨む姿を追ったドキュメンタリー「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」が、9月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。ルグランの草創期・最盛期・円熟期をそれぞれテーマとした3種のアザービジュアル、ならびにルグランとジャック・ドゥミ監督の関係に迫ったシーンの映像が到着した。
アザービジュアルの《草創期》(=緑)は、パリ国立高等音楽院を卒業してレーベルの専属編曲家となり、やがてヌーヴェル・ヴァーグの監督たちと出会って映画音楽家として飛躍していく姿を配置。《最盛期》(=ピンク)はドゥミとのタッグによる「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「ロバと王女」といった代表作を中心に構成。《円熟期》(=青)は生涯現役を貫きコンサートで演奏する姿、妻のマーシャ・メリルとのひと時などを捉えている。
映像では「ローラ」「ロシュフォールの恋人たち」のシーンと関係者インタビューを織り交ぜ、ルグランとドゥミの関係を紹介。映画音楽の変革の軌跡、そして巨匠の生きざまを見届けたい。
©-MACT PRODUCTIONS-LE SOUS-MARIN PRODUCTIONS-INA-PANTHEON FILM-2024
配給:アンプラグド
巨匠の軌跡と“最後の公演”に迫る「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」
「シェルブールの雨傘」などミシェル・ルグラン×ジャック・ドゥミのミュージカル3本を再上映
記事提供元:キネマ旬報WEB
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