レーシングドライバーの脇阪寿一が「関東アマチュアゴルフ選手権」予選会に挑戦 「勉強になりました」
レーシングドライバーの脇阪寿一が自身のインスタグラムを更新。「2025年関東アマチュアゴルフ選手権」の予選会に挑戦したことを投稿した。
本選手権は関東ゴルフ連盟が主催するもので、第1回大会は1938年に開催されている。第1次予選は9つの会場で開催。さらに3つのブロックに分けた第2次予選を通過した選手が、5月に4日間大会で優勝を争う。
大会の看板を背景に自撮りした写真とともに投稿した脇阪。英語で「to miss the cut」と記した通り、残念ながら予選通過は叶わなかった。それでも「勉強になりました」と気持ちは前を向いていた。
この投稿には脇阪と同組でラウンドした選手から「良いリズムでプレイが出来たので、初めて予選通過出来ました。またお会いする機会がありましたら、その時はよろしくお願い申し上げます」とコメントが寄せられると、脇阪も「夢に向かって頑張ってね! 応援してる 僕ももっと練習するわ」と丁寧に返事をしていた。
脇阪はレーシングドライバーとして、国内最高峰であるフォーミュラー・ニッポンや全日本GT選手権 (現 SUPER GT)で活躍。「ミスターGT」の異名も持っている。また軽妙なトークと明るいキャラクターでも知られ、数多くのテレビ番組に出演してきた。芸能人、スポーツ選手との交流も広く、丸山茂樹、宮里優作、佐伯三貴、金田久美子らのプロゴルファーも脇阪のインスタをフォローしている。
また今回「関東アマチュアゴルフ選手権」に挑戦したように、ゴルフにも熱心に取り組んでおり、昨年8月にはPGAシニアツアー「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」に参戦したり、若林舞衣子を交えたラウンドをしたりしたこともインスタで紹介している。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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