新MCに加藤綾子「ナゼそこ?+」にリニューアル!子育て&プライベートも明かす
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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4月3日(木)放送回より、「ナゼそこ?」(毎週木曜)が、新たなMCに加藤綾子を加えて「ナゼそこ?+」(読み方:ナゼそこプラス)としてリニューアル!
【動画】山奥の秘境を突撃取材!「ナゼそこ?+」最新回
世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新発見! 山奥の秘境を突撃取材…ナゼこんなところに住んでいるの? と思う人物の意外な人生ドラマから、都会の見落としがちな身近な謎まで、スタッフが地道に大調査する。

「テレ東プラス」は、新MCに就任した加藤綾子にインタビュー。出産を経て、約2年半ぶりのレギュラー番組復帰となる加藤に、新たなチャレンジへの意気込みや、MCとしてタッグを組むユースケ・サンタマリアとの裏話を聞いた。
――復帰後初のレギュラー番組となりますが、オファーを受けた時の感想は?
「とても嬉しかったです。よく見ている番組でしたし、私の兄や母もすごく好きな番組だったので、報告した時には『絶対に毎回録画するから』と言うほど喜んでくれました。出産を経て仕事復帰するということで、“また働けるのかな? ちゃんと両立できるかな”という不安もありましたが、いい機会をいただけて、また頑張ろうという気持ちになりました」
――今まで感じていたテレ東の印象、この番組の魅力を教えてください。
「独自の作り方というか、一般の方に視点を向けて、その方の人生にスポットライトを当てて描いていくところが面白いなと思っていました。番組の雰囲気もアットホームなものが多いのかな、という印象があって。この番組も、普段なかなか知り合えないような方たちの生活を知ることができますし、密着しているからこそ、表面的ではない人生が見えてくるところが魅力だなと思っています」
――初回の収録はいかがでしたか?
「ずいぶん前になりますが、私が新人アナウンサーだった頃、単発の番組でユースケさんと司会をしたことがありました。でも、ユースケさんも自由な方で、私もまったく仕切ることができず、その1回で終わってしまって…。なので、そのリベンジをしているような気持ちもあります(笑)。
ユースケさんもいらっしゃいますし、元々見ていた番組ということもあり、収録での不安はありませんでした。ただ照明が、“こんなに照らしてくれるの?”と思うほど眩しくて、水分が飛ぶ感じはしましたね(笑)。緊張も含めて、喉がカラカラになりました」
――ユースケさんからは、どんなお声掛けがありましたか?
「“自由にやって楽しんでね~!”という感じです。『僕はわざとらしく“さあ!”とか編集点を作るけど。それでやってきちゃったから、それしかできないんだよ』とおっしゃっていました(笑)。でも、そういう部分も含めて最高に面白いので、今は全身で楽しんでいます。VTRから派生したスタジオトークもあるので、『何か失敗したことは?』『大ピンチだったことは?』という質問が、毎回私にも飛んできます。これからは日常生活の中で、ネタをストックしておこうと思います」

――子育てもあり、多忙を極める中、ネタをストックするのは大変そうです。
「うちの子どもは、自分が手に持っているものを冷蔵庫の下や隙間に隠すクセがあるんです。今朝もそれを菜箸で取っている時、“私は何をやっているんだろう?”と我に返りつつ、苦戦している自分の姿を俯瞰で見て“これは使えるかも!”と思いました(笑)。そういうちょっとしたことでも、ネタとして取っておけたらいいなと」
――4月3日(木)の放送では、松下由樹さん、竹財輝之助さんがゲスト出演します。意外な一面が見られるようなことはありましたか?
「俳優さんならではの苦労話をうかがって、セリフの覚え方など、新たな発見がたくさんありました」
――VTRを見て、「自分だったらこういうところへ行きたい」といった思いも?
「山暮らし、秘境暮らしは大変だと思いますが、みなさん自然と共に暮らしていて、 “生きる強さ”や“たくましさ”をお持ちだなと感じます。親目線で見ると、“都心とはまた違う子育てができるのかも”とも思います。自然の中で子どもらしく伸び伸びと遊ぶ姿を見て、“ああ、こういう人生もあるよな”と、そういう視点でVTRを見ています」
――「都会の魅力」「田舎の魅力」は、それぞれどんなところにあると思いますか?
「都会の魅力はやっぱり便利なところですよね。なんでも揃うし、コンビニも24時間開いているので、基本的には困ることがない。でも、その分ずっと情報があふれていて、疲れてしまうこともあると思います。
山奥や田舎の生活には不便さや大変さもありますが、変なしがらみがないというか、一人の空間を自分らしく生きられるところが魅力だなと感じます。さらには足りないところを家族で補い、自分で知恵を絞って考えていく。そういった考える力がつくところも、魅力の一つかなと思います」
――加藤さんは、どちらに住みたいですか?
「今のところ都心です。今日収録した2時間スペシャル(4月放送予定)に出てくる方がものすごい方だったので、あんなにパワフルには生きられないなと思いました(笑)。ただ以前、長野県の雪山で郵便配達を続けるおばあさんの取材した時、その方が『せっかく来てくれたから』とお野菜の天ぷらを作ってくださったんです。その天ぷらが今まで食べた中で一番美味しくて…。もちろん味もあるとは思いますが、おばあさんの優しさがそう感じさせてくれたのかなと。そういう田舎ならではの良さもあると思います」
――加藤さんが今まで訪れた場所で、特に心に残っている風景は?
「社会人2年目の夏休みに、家族と初めての海外旅行でスイスに行きました。自然観光はお天気にも恵まれて、家族と初の海外旅行ということもあったので、一番印象に残っています。
旅行から帰った後は『スイスに住みたい』としばらく思っていましたが、よくよく考えると、物価が高いなど現実的なハードルがそこかしこにあって、『これは住めないな』と(笑)。でも、またいつか行きたいです。
娘が生まれた後、家族で『パリオリンピック』に行きましたが、夫の両親も一緒に行けたので、それもまた特別な旅になりました。いろいろな景色を見たり、モネの『睡蓮』のモデルになったお家にも行ったりして、とても綺麗で感動しました」
――最後に読者に向けて、メッセージをお願いします。
「VTR中心の番組ではありますが、ユースケさんがずっと喋っているんですよ(笑)。ご自身も『俺、頑張ってるんだよ!』と言っていましたが、本当にそうだなと思いました。
とはいえ、嘘か本当かわからない呼びかけも多いので、『どんな仕上がりになっているんだろう』と私も楽しみです。これからユースケさんの話が嘘か本当かをしっかりと見極められるようになりながら(笑)、そこに乗っかったり、ツッこんだり、そういうアットホームな感じも入れていきたいなと思っています」

【加藤綾子 プロフィール】
1985年4月23日生まれ。埼玉県出身。2008年、フジテレビに入社。バラエティ番組「カトパン」や朝の情報番組「めざましテレビ」など数々の人気番組に出演し、2016年4月にフリーアナウンサーに転向。その後も報道番組「Live News it!」(フジテレビ系)などで活躍を続け、2019年4月には書籍『会話は、とぎれていい ―愛される48のヒント』を出版。2022年10月より出産・育児に伴う活動休止を経て、2025年4月に「ナゼそこ?+」(テレ東系)でレギュラー番組復帰を果たす。
(取材・文/nakamura omame)
●4月3日(木)夜8時58分からは、「ナゼそこ?+」を放送!
15年近くも四国の刑務所で看守として働いていた人物が、ワケあって高知の山の中に移住する事に。その裏には…「今頃死んじょった…!?」波瀾万丈の人生ドラマがあった。
加藤綾子が復帰後テレビ初レギュラー!㊙プライベートトークも大公開。
【動画】山奥の秘境を突撃取材!「ナゼそこ?+」最新回
世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新発見! 山奥の秘境を突撃取材…ナゼこんなところに住んでいるの? と思う人物の意外な人生ドラマから、都会の見落としがちな身近な謎まで、スタッフが地道に大調査する。

「テレ東プラス」は、新MCに就任した加藤綾子にインタビュー。出産を経て、約2年半ぶりのレギュラー番組復帰となる加藤に、新たなチャレンジへの意気込みや、MCとしてタッグを組むユースケ・サンタマリアとの裏話を聞いた。
スタジオトークのために、日常生活の中で“ネタ”をストックしておこうと思います
――復帰後初のレギュラー番組となりますが、オファーを受けた時の感想は?
「とても嬉しかったです。よく見ている番組でしたし、私の兄や母もすごく好きな番組だったので、報告した時には『絶対に毎回録画するから』と言うほど喜んでくれました。出産を経て仕事復帰するということで、“また働けるのかな? ちゃんと両立できるかな”という不安もありましたが、いい機会をいただけて、また頑張ろうという気持ちになりました」
――今まで感じていたテレ東の印象、この番組の魅力を教えてください。
「独自の作り方というか、一般の方に視点を向けて、その方の人生にスポットライトを当てて描いていくところが面白いなと思っていました。番組の雰囲気もアットホームなものが多いのかな、という印象があって。この番組も、普段なかなか知り合えないような方たちの生活を知ることができますし、密着しているからこそ、表面的ではない人生が見えてくるところが魅力だなと思っています」
――初回の収録はいかがでしたか?
「ずいぶん前になりますが、私が新人アナウンサーだった頃、単発の番組でユースケさんと司会をしたことがありました。でも、ユースケさんも自由な方で、私もまったく仕切ることができず、その1回で終わってしまって…。なので、そのリベンジをしているような気持ちもあります(笑)。
ユースケさんもいらっしゃいますし、元々見ていた番組ということもあり、収録での不安はありませんでした。ただ照明が、“こんなに照らしてくれるの?”と思うほど眩しくて、水分が飛ぶ感じはしましたね(笑)。緊張も含めて、喉がカラカラになりました」
――ユースケさんからは、どんなお声掛けがありましたか?
「“自由にやって楽しんでね~!”という感じです。『僕はわざとらしく“さあ!”とか編集点を作るけど。それでやってきちゃったから、それしかできないんだよ』とおっしゃっていました(笑)。でも、そういう部分も含めて最高に面白いので、今は全身で楽しんでいます。VTRから派生したスタジオトークもあるので、『何か失敗したことは?』『大ピンチだったことは?』という質問が、毎回私にも飛んできます。これからは日常生活の中で、ネタをストックしておこうと思います」

――子育てもあり、多忙を極める中、ネタをストックするのは大変そうです。
「うちの子どもは、自分が手に持っているものを冷蔵庫の下や隙間に隠すクセがあるんです。今朝もそれを菜箸で取っている時、“私は何をやっているんだろう?”と我に返りつつ、苦戦している自分の姿を俯瞰で見て“これは使えるかも!”と思いました(笑)。そういうちょっとしたことでも、ネタとして取っておけたらいいなと」
――4月3日(木)の放送では、松下由樹さん、竹財輝之助さんがゲスト出演します。意外な一面が見られるようなことはありましたか?
「俳優さんならではの苦労話をうかがって、セリフの覚え方など、新たな発見がたくさんありました」
――VTRを見て、「自分だったらこういうところへ行きたい」といった思いも?
「山暮らし、秘境暮らしは大変だと思いますが、みなさん自然と共に暮らしていて、 “生きる強さ”や“たくましさ”をお持ちだなと感じます。親目線で見ると、“都心とはまた違う子育てができるのかも”とも思います。自然の中で子どもらしく伸び伸びと遊ぶ姿を見て、“ああ、こういう人生もあるよな”と、そういう視点でVTRを見ています」
――「都会の魅力」「田舎の魅力」は、それぞれどんなところにあると思いますか?
「都会の魅力はやっぱり便利なところですよね。なんでも揃うし、コンビニも24時間開いているので、基本的には困ることがない。でも、その分ずっと情報があふれていて、疲れてしまうこともあると思います。
山奥や田舎の生活には不便さや大変さもありますが、変なしがらみがないというか、一人の空間を自分らしく生きられるところが魅力だなと感じます。さらには足りないところを家族で補い、自分で知恵を絞って考えていく。そういった考える力がつくところも、魅力の一つかなと思います」
――加藤さんは、どちらに住みたいですか?
「今のところ都心です。今日収録した2時間スペシャル(4月放送予定)に出てくる方がものすごい方だったので、あんなにパワフルには生きられないなと思いました(笑)。ただ以前、長野県の雪山で郵便配達を続けるおばあさんの取材した時、その方が『せっかく来てくれたから』とお野菜の天ぷらを作ってくださったんです。その天ぷらが今まで食べた中で一番美味しくて…。もちろん味もあるとは思いますが、おばあさんの優しさがそう感じさせてくれたのかなと。そういう田舎ならではの良さもあると思います」
――加藤さんが今まで訪れた場所で、特に心に残っている風景は?
「社会人2年目の夏休みに、家族と初めての海外旅行でスイスに行きました。自然観光はお天気にも恵まれて、家族と初の海外旅行ということもあったので、一番印象に残っています。
旅行から帰った後は『スイスに住みたい』としばらく思っていましたが、よくよく考えると、物価が高いなど現実的なハードルがそこかしこにあって、『これは住めないな』と(笑)。でも、またいつか行きたいです。
娘が生まれた後、家族で『パリオリンピック』に行きましたが、夫の両親も一緒に行けたので、それもまた特別な旅になりました。いろいろな景色を見たり、モネの『睡蓮』のモデルになったお家にも行ったりして、とても綺麗で感動しました」
――最後に読者に向けて、メッセージをお願いします。
「VTR中心の番組ではありますが、ユースケさんがずっと喋っているんですよ(笑)。ご自身も『俺、頑張ってるんだよ!』と言っていましたが、本当にそうだなと思いました。
とはいえ、嘘か本当かわからない呼びかけも多いので、『どんな仕上がりになっているんだろう』と私も楽しみです。これからユースケさんの話が嘘か本当かをしっかりと見極められるようになりながら(笑)、そこに乗っかったり、ツッこんだり、そういうアットホームな感じも入れていきたいなと思っています」

【加藤綾子 プロフィール】
1985年4月23日生まれ。埼玉県出身。2008年、フジテレビに入社。バラエティ番組「カトパン」や朝の情報番組「めざましテレビ」など数々の人気番組に出演し、2016年4月にフリーアナウンサーに転向。その後も報道番組「Live News it!」(フジテレビ系)などで活躍を続け、2019年4月には書籍『会話は、とぎれていい ―愛される48のヒント』を出版。2022年10月より出産・育児に伴う活動休止を経て、2025年4月に「ナゼそこ?+」(テレ東系)でレギュラー番組復帰を果たす。
(取材・文/nakamura omame)
●4月3日(木)夜8時58分からは、「ナゼそこ?+」を放送!
15年近くも四国の刑務所で看守として働いていた人物が、ワケあって高知の山の中に移住する事に。その裏には…「今頃死んじょった…!?」波瀾万丈の人生ドラマがあった。
加藤綾子が復帰後テレビ初レギュラー!㊙プライベートトークも大公開。
記事提供元:テレ東プラス
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