【最終回を無料配信中】「風のふく島 」Pが明かすロケ裏話「人のやさしさが身に沁みました」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「テレ東プラス」では、「テレ東ファン支局」のコンテンツの中から、「風のふく島」担当、梅山プロデューサー、植田プロデューサーのコラムをご紹介します!
【動画】「風のふく島 」最終回を無料配信中!

「風のふく島」担当の梅山プロデューサー、植田プロデューサーに、絶対見てほしいシーンや夢がかなったと思った瞬間など、制作の裏話を聞いちゃいました!
これを読んでドラマをもっと楽しんじゃいましょう!
Q. ここは絶対見てほしいこだわりベストシーンTOP3を教えてください
本作はオムニバス作品ですので、どの話もこだわりとおすすめポイントがあるのですが、今回は本日放送の最終話をお伝えできればと思います。ドラマの主人公は優花(小西桜子さん)という親との関係や自分の将来に悩む大学生です。今回の話を担当するお笑いコンビ・ダブルブッキングの川元文太監督は少し悩んだそうです。主人公の魅力をどう伝えれば感じていただけるのか。ただやはりそこはさすが川元監督で、ふとした会話のやり取りとキャラクターで素敵な物語に仕上げてくれました。…と書くと具体的なことを書きたまえよ、という感じなんですが、一言で言うならば。クセ強なキャラがふとした瞬間に出てきます。ジワジワくる変な人がそこかしこに出てきます。もし自分の近くにこんなクセ強キャラがいたら…楽しい…のかな?うん。きっと彩が出る!そんな愛すべきキャラです(笑)監督が本筋と少し外れたところにあるやり取りを大切にしてくれた結果なのだなと思っています。


Q. このドラマをやってよかった、夢がかなったと思った瞬間を教えて下さい
とにかく、モデルとなった方々や、ロケ先の協力の方たちがこのドラマを応援してくださったことですね!
どんなお話にしようと、企画段階のとき、たくさんの方のお話を聞いたのですが、SNSに直でご連絡したり、その方の会社の電話番号にいきなり電話したり…突撃気味にドアノックをしたわけですが、そんな中でも嫌な顔一つせずに取材対応してくださったモデルの方には本当に感謝で、人のやさしさが身に沁みました…。ロケハンなど事前取材の時にも会うたびに、「泊まっていく?」「お酒でも飲んでいきなよ」とまるで親戚のような会話が今思うととても愛しいです笑。もちろん、その優しさもあり、南相馬市では実際の海辺で馬との撮影ができたり、楢葉町、飯舘村ではそのままのアトリエやお店をロケ場所として使用させていただいたり、双葉町では、住居数日まるっとお借りする(心が広い!)…などなど撮影におけるバックアップもとても頼もしく、皆様の協力があり、このドラマを制作することができたと思います!



Q. 打ち上げ、クランクアップのエピソードを教えて下さい
撮影時はバタバタしていて、しっかりと打ち上げらしい打ち上げはできていなかったのですが、編集もすべて終わり、みんな落ち着いたところで少人数ですが、プロデューサーみんなで制作会社さんのオフィスでピザパーティーをしました笑。
ドラマの制作者が集まるから、さぞ熱い今後のドラマの企画話に花が咲いたのか、と読者の方は思われるかもしれませんが、そんなことはなく、ただただピザを食べてコーヒーを飲んで、「風のふく島」は準備~撮影、そして放送までいろいろあったけど楽しかった!という話をしていました。最終的には美味しいコーヒーを飲もう!ということで豆挽きました。
ロケハンや撮影の移動の時も、ドラマの内容や企画の話をすることももちろんありましたが、今回の制作メンバーは割と、雑談に花を咲かせるメンツだったなぁと。そういったしょうもない話のほうが記憶に残っていたり、企画のネタにもなったりしますよね。(と、ポジティブに締めておきます)

▼最後にドラマを見る、投稿を読む皆さんに一言お願いします。
放送が終わっても移住者のチャレンジは続きます!楽しんでいただければ嬉しいです!
【梅山プロデューサーってこんな人】
これまで「姪のメイ」などを担当。
【植田プロデューサーってこんな人】
これまで「夫を社会的に抹殺する5つの方法2」BUMPショートドラマ「ぼくとぼくが好きな彼と、君と。」などを担当。
これまでの裏話はコチラからチェック
①福島12市町村に命を吹き込む
②乱入者は誰?面白撮影エピソード
他作品も含めた「ドラマPの部屋」連載はコチラ
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「風のふく島」担当の梅山プロデューサー、植田プロデューサーに、絶対見てほしいシーンや夢がかなったと思った瞬間など、制作の裏話を聞いちゃいました!
これを読んでドラマをもっと楽しんじゃいましょう!
Q. ここは絶対見てほしいこだわりベストシーンTOP3を教えてください
本作はオムニバス作品ですので、どの話もこだわりとおすすめポイントがあるのですが、今回は本日放送の最終話をお伝えできればと思います。ドラマの主人公は優花(小西桜子さん)という親との関係や自分の将来に悩む大学生です。今回の話を担当するお笑いコンビ・ダブルブッキングの川元文太監督は少し悩んだそうです。主人公の魅力をどう伝えれば感じていただけるのか。ただやはりそこはさすが川元監督で、ふとした会話のやり取りとキャラクターで素敵な物語に仕上げてくれました。…と書くと具体的なことを書きたまえよ、という感じなんですが、一言で言うならば。クセ強なキャラがふとした瞬間に出てきます。ジワジワくる変な人がそこかしこに出てきます。もし自分の近くにこんなクセ強キャラがいたら…楽しい…のかな?うん。きっと彩が出る!そんな愛すべきキャラです(笑)監督が本筋と少し外れたところにあるやり取りを大切にしてくれた結果なのだなと思っています。


Q. このドラマをやってよかった、夢がかなったと思った瞬間を教えて下さい
とにかく、モデルとなった方々や、ロケ先の協力の方たちがこのドラマを応援してくださったことですね!
どんなお話にしようと、企画段階のとき、たくさんの方のお話を聞いたのですが、SNSに直でご連絡したり、その方の会社の電話番号にいきなり電話したり…突撃気味にドアノックをしたわけですが、そんな中でも嫌な顔一つせずに取材対応してくださったモデルの方には本当に感謝で、人のやさしさが身に沁みました…。ロケハンなど事前取材の時にも会うたびに、「泊まっていく?」「お酒でも飲んでいきなよ」とまるで親戚のような会話が今思うととても愛しいです笑。もちろん、その優しさもあり、南相馬市では実際の海辺で馬との撮影ができたり、楢葉町、飯舘村ではそのままのアトリエやお店をロケ場所として使用させていただいたり、双葉町では、住居数日まるっとお借りする(心が広い!)…などなど撮影におけるバックアップもとても頼もしく、皆様の協力があり、このドラマを制作することができたと思います!



Q. 打ち上げ、クランクアップのエピソードを教えて下さい
撮影時はバタバタしていて、しっかりと打ち上げらしい打ち上げはできていなかったのですが、編集もすべて終わり、みんな落ち着いたところで少人数ですが、プロデューサーみんなで制作会社さんのオフィスでピザパーティーをしました笑。
ドラマの制作者が集まるから、さぞ熱い今後のドラマの企画話に花が咲いたのか、と読者の方は思われるかもしれませんが、そんなことはなく、ただただピザを食べてコーヒーを飲んで、「風のふく島」は準備~撮影、そして放送までいろいろあったけど楽しかった!という話をしていました。最終的には美味しいコーヒーを飲もう!ということで豆挽きました。
ロケハンや撮影の移動の時も、ドラマの内容や企画の話をすることももちろんありましたが、今回の制作メンバーは割と、雑談に花を咲かせるメンツだったなぁと。そういったしょうもない話のほうが記憶に残っていたり、企画のネタにもなったりしますよね。(と、ポジティブに締めておきます)

▼最後にドラマを見る、投稿を読む皆さんに一言お願いします。
放送が終わっても移住者のチャレンジは続きます!楽しんでいただければ嬉しいです!
【梅山プロデューサーってこんな人】
これまで「姪のメイ」などを担当。
【植田プロデューサーってこんな人】
これまで「夫を社会的に抹殺する5つの方法2」BUMPショートドラマ「ぼくとぼくが好きな彼と、君と。」などを担当。
これまでの裏話はコチラからチェック
①福島12市町村に命を吹き込む
②乱入者は誰?面白撮影エピソード
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記事提供元:テレ東プラス
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