【動画】伊織もえがファンにいつも伝えていること…感動エピソードも明かす:ミュージックブレイク
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ミュージックブレイク」。
テレビ東京ミュージックがオススメする楽曲のミュージックビデオをOA! 楽曲にまつわる情報も含め、最新のレコメンドチューンをお届けする。
「テレ東プラス」は、3月のナビゲーターを務める伊織もえを取材。コスプレイヤー、グラビアアイドルとして活躍する伊織に、番組の見どころからプライベートまで、話を聞いた。

【動画】伊織もえ出演!「ミュージックブレイク」
――収録を終えた感想からお聞かせください。
「とても楽しかったです。 普段から音楽を聴いたりミュージックビデオを見たりするのが好きなので、ナビゲーターとして参加できて光栄でした」
――好きなアーティストはいますか?
「最近は、ロゼ(BLACKPINK)の新しいアルバムにハマっていて、ずっと聴いています。K-POPも好きで、NJZ、aespa、LE SSERAFIMなどもよく聴きます。カラオケでは、大好きなVaundyさんの曲をよく歌います。あまり上手には歌えないんですけど(笑)。ファンクラブにも入っていて、ライブにもよく足を運んでいます」
▲収録中はスタッフの要望に応え、柔軟な対応を見せていたもえさん
――笑顔が魅力的な伊織さんですが、コスプレイヤーとして世に出る前はどのような性格でしたか。
「すごく引っ込み思案で、人前に出るのが苦手でした。家で過ごすのが好きで、その点は今も変わっていません。でもコスプレを始めたことで、写真を撮られることへの抵抗がなくなりました。それまでは集合写真に写るのも苦手で…できれば避けたいと思っていたくらいです」
――コスプレを始めたことで、自分自身の内面に変化があったと。
「コスプレを始めたばかりの頃は、インタビューで質問されても短い返事しかできませんでした。でも、2020年からラジオのレギュラー番組を担当するようになり、ゲストの方のお話を聞いたり、会話したりするうちに、『人と話すのって楽しいかも!』と思えるようになりました。コスプレを通じて前向きになれたし、ラジオのおかげで話すことにも慣れて、コミュニケーションを取ることへの苦手意識が薄れてきたと思います」
――ラジオではどんなことを心がけていますか?
「ゲストの方がせっかく来てくださるので、その方がどんな話をしたいのか、事前にしっかり考えるようにしています。ゲストの方から学ぶことも多く、番組を通じて仲良くなり、今でも交流が続いている方もいます。ご縁に感謝です」

――グラビアアイドルとしても高い人気を誇る伊織さん。どんなところにやりがいを感じますか?
「グラビアの撮影は本当に楽しくて大好きです。自分のボディーバランスをきれいに撮ってもらえるとうれしいですし、他の方のグラビアを見るのも好きで、写真集や雑誌の表紙をチェックしています。『かわいいな』と思うのと同時に、『この子はこの色の水着が似合うな』など、髪形や衣装のバリエーションも参考にしています。
コミックマーケットでは自主制作の写真集を販売していますが、スタイリングやメイクもすべて自分で手掛けています。グラビアアイドルの髪形は意外とバリエーションが少ないので、他の方のグラビアを見て研究することもあります」
――多忙な中でも、写真集の自主制作を続けているんですね。
「私のグラビア活動の原点は、コスプレとコミックマーケットです。元々グラビアが好きで、自分の写真集を作ったのがきっかけで『ヤングジャンプ』さんから声をかけていただきました。それからさまざまな雑誌に出させていただきましたが、表紙の回数が100冊目に到達した時は、とても感慨深かったです」
――これまでの活動の中で、特に思い出に残っている出来事はありますか?
「私の芸名"伊織"は、桂正和先生の漫画『I"s』の伊織ちゃんから取っていますが、その桂先生がラジオのゲストに来てくださったことがありました。その際、サプライズで私の似顔絵を描いてくださって、本当に感動しました。
また2023年には、台湾最大規模の同人誌即売会イベント『Fancy Frontier 開拓動漫祭』に、台北市政府から招待していただきました。日本人コスプレイヤーとしては15年ぶりのメインゲストだったそうで、台湾政府主催のIPカルチャー推進の発表会にも参加させていただいたことは、とても光栄でした」
――台湾にはどんな魅力を感じますか?
「おいしいものがたくさんあることと皆さんがとても温かく優しいところです。以前台湾でタクシーに乗った際、カメラを置き忘れてしまったことがあったのですが、なんと運転手さんがホテルまで届けてくださったんです。台湾を訪れる度に、優しい方が多いと感じます」
――ファンを大切にすることで知られる伊織さん。毎年バレンタインにチョコを手渡ししているそうですね。
「コミックマーケットなどでファンの方からプレゼントをいただくことが多く、お返しがしたいと思ったのがきっかけで、バレンタインにチョコを手渡しするイベントが実現しました。今年で3年目になりましたが、全て自費でやらせていただいています。2025年のバレンタインは土曜日、より多くの方に来ていただけるので楽しみです。
ただ、ファンの皆さんには『自分の幸せを第一優先にしてほしい』といつも伝えています。応援してもらえるのは本当にうれしいけど、自分の生活を犠牲にしてまで応援するのはちょっと違うかなと。私が皆さんの人生の責任を取ることはできないので、ご家族や恋人、自分自身の幸せを大切にしながら、応援してもらえたらうれしいです」
――今、ハマっていることはありますか?
「最近『デロンギ』のエスプレッソマシンを手に入れたので、カフェラテを作るのにハマっています。ファンの方からいただいたコーヒー豆を使って、毎日ラテアートを練習しています。朝は自宅でカフェラテを一杯飲んで、帰宅後にまたラテアートの練習。いつか3Dラテアートにも挑戦したいです」
――最後に、読者の皆さんへメッセージをお願いします。
「音楽って、どうしても自分の好きなジャンルをぐるぐる回ってしまいがちですよね。私もお気に入りのアーティストばかりを聴いてしまいますが、この番組ではさまざまなアーティストのミュージックビデオが流れるので、きっと『こんな音楽があったんだ!』と新たな発見があると思います。ぜひ、音楽の幅を広げるきっかけにしてもらえたらうれしいです」
▲こんな姿が見られるかも? 「ミュージックブレイク」でチェック!
【伊織もえ プロフィール】
SNSフォロワー総数が世界で550万人を超える、アジア圏を中心に活躍中の日本を代表するコスプレイヤー。グラビアアイドルやラジオパーソナリティとして活躍する一方で、自身のYouTubeチャンネルではゲーム配信を行っており、人気ストリーマーが集う大会に選手として出場するなど多方面で活躍中。海外での人気も高く、CMや雑誌、ラジオなどにも活躍の場を広げている。『伊織もえの電脳らじお』(InterFM)にも出演中。
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毎週火~金曜深夜に放送している「テレビ東京ミュージックがオススメする楽曲のミュージックビデオをOA! 楽曲にまつわる情報も含め、最新のレコメンドチューンをお届けする。
「テレ東プラス」は、3月のナビゲーターを務める伊織もえを取材。コスプレイヤー、グラビアアイドルとして活躍する伊織に、番組の見どころからプライベートまで、話を聞いた。

【動画】伊織もえ出演!「ミュージックブレイク」
コスプレを通じて前向きになれたし、ラジオのおかげで話すことにも慣れました
――収録を終えた感想からお聞かせください。
「とても楽しかったです。 普段から音楽を聴いたりミュージックビデオを見たりするのが好きなので、ナビゲーターとして参加できて光栄でした」
――好きなアーティストはいますか?
「最近は、ロゼ(BLACKPINK)の新しいアルバムにハマっていて、ずっと聴いています。K-POPも好きで、NJZ、aespa、LE SSERAFIMなどもよく聴きます。カラオケでは、大好きなVaundyさんの曲をよく歌います。あまり上手には歌えないんですけど(笑)。ファンクラブにも入っていて、ライブにもよく足を運んでいます」

――笑顔が魅力的な伊織さんですが、コスプレイヤーとして世に出る前はどのような性格でしたか。
「すごく引っ込み思案で、人前に出るのが苦手でした。家で過ごすのが好きで、その点は今も変わっていません。でもコスプレを始めたことで、写真を撮られることへの抵抗がなくなりました。それまでは集合写真に写るのも苦手で…できれば避けたいと思っていたくらいです」
――コスプレを始めたことで、自分自身の内面に変化があったと。
「コスプレを始めたばかりの頃は、インタビューで質問されても短い返事しかできませんでした。でも、2020年からラジオのレギュラー番組を担当するようになり、ゲストの方のお話を聞いたり、会話したりするうちに、『人と話すのって楽しいかも!』と思えるようになりました。コスプレを通じて前向きになれたし、ラジオのおかげで話すことにも慣れて、コミュニケーションを取ることへの苦手意識が薄れてきたと思います」
――ラジオではどんなことを心がけていますか?
「ゲストの方がせっかく来てくださるので、その方がどんな話をしたいのか、事前にしっかり考えるようにしています。ゲストの方から学ぶことも多く、番組を通じて仲良くなり、今でも交流が続いている方もいます。ご縁に感謝です」

表紙の回数が100冊目に到達した時は、とても感慨深かったです
――グラビアアイドルとしても高い人気を誇る伊織さん。どんなところにやりがいを感じますか?
「グラビアの撮影は本当に楽しくて大好きです。自分のボディーバランスをきれいに撮ってもらえるとうれしいですし、他の方のグラビアを見るのも好きで、写真集や雑誌の表紙をチェックしています。『かわいいな』と思うのと同時に、『この子はこの色の水着が似合うな』など、髪形や衣装のバリエーションも参考にしています。
コミックマーケットでは自主制作の写真集を販売していますが、スタイリングやメイクもすべて自分で手掛けています。グラビアアイドルの髪形は意外とバリエーションが少ないので、他の方のグラビアを見て研究することもあります」
――多忙な中でも、写真集の自主制作を続けているんですね。
「私のグラビア活動の原点は、コスプレとコミックマーケットです。元々グラビアが好きで、自分の写真集を作ったのがきっかけで『ヤングジャンプ』さんから声をかけていただきました。それからさまざまな雑誌に出させていただきましたが、表紙の回数が100冊目に到達した時は、とても感慨深かったです」
――これまでの活動の中で、特に思い出に残っている出来事はありますか?
「私の芸名"伊織"は、桂正和先生の漫画『I"s』の伊織ちゃんから取っていますが、その桂先生がラジオのゲストに来てくださったことがありました。その際、サプライズで私の似顔絵を描いてくださって、本当に感動しました。
また2023年には、台湾最大規模の同人誌即売会イベント『Fancy Frontier 開拓動漫祭』に、台北市政府から招待していただきました。日本人コスプレイヤーとしては15年ぶりのメインゲストだったそうで、台湾政府主催のIPカルチャー推進の発表会にも参加させていただいたことは、とても光栄でした」
――台湾にはどんな魅力を感じますか?
「おいしいものがたくさんあることと皆さんがとても温かく優しいところです。以前台湾でタクシーに乗った際、カメラを置き忘れてしまったことがあったのですが、なんと運転手さんがホテルまで届けてくださったんです。台湾を訪れる度に、優しい方が多いと感じます」
――ファンを大切にすることで知られる伊織さん。毎年バレンタインにチョコを手渡ししているそうですね。
「コミックマーケットなどでファンの方からプレゼントをいただくことが多く、お返しがしたいと思ったのがきっかけで、バレンタインにチョコを手渡しするイベントが実現しました。今年で3年目になりましたが、全て自費でやらせていただいています。2025年のバレンタインは土曜日、より多くの方に来ていただけるので楽しみです。
ただ、ファンの皆さんには『自分の幸せを第一優先にしてほしい』といつも伝えています。応援してもらえるのは本当にうれしいけど、自分の生活を犠牲にしてまで応援するのはちょっと違うかなと。私が皆さんの人生の責任を取ることはできないので、ご家族や恋人、自分自身の幸せを大切にしながら、応援してもらえたらうれしいです」
――今、ハマっていることはありますか?
「最近『デロンギ』のエスプレッソマシンを手に入れたので、カフェラテを作るのにハマっています。ファンの方からいただいたコーヒー豆を使って、毎日ラテアートを練習しています。朝は自宅でカフェラテを一杯飲んで、帰宅後にまたラテアートの練習。いつか3Dラテアートにも挑戦したいです」
――最後に、読者の皆さんへメッセージをお願いします。
「音楽って、どうしても自分の好きなジャンルをぐるぐる回ってしまいがちですよね。私もお気に入りのアーティストばかりを聴いてしまいますが、この番組ではさまざまなアーティストのミュージックビデオが流れるので、きっと『こんな音楽があったんだ!』と新たな発見があると思います。ぜひ、音楽の幅を広げるきっかけにしてもらえたらうれしいです」

【伊織もえ プロフィール】
SNSフォロワー総数が世界で550万人を超える、アジア圏を中心に活躍中の日本を代表するコスプレイヤー。グラビアアイドルやラジオパーソナリティとして活躍する一方で、自身のYouTubeチャンネルではゲーム配信を行っており、人気ストリーマーが集う大会に選手として出場するなど多方面で活躍中。海外での人気も高く、CMや雑誌、ラジオなどにも活躍の場を広げている。『伊織もえの電脳らじお』(InterFM)にも出演中。
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記事提供元:テレ東プラス
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