「プロは何を考えて、どんなクラブで打っているのか」岩井明愛が木の真後ろからのショットをセルフ解説&実演「5番アイアンで……」
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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岩井姉妹のスタッフが公式インスタグラムを更新。「こんな時プロは何を考えて、どんなクラブで打っているのか?」の第2弾として、岩井明愛が木の後ろからグリーンを狙うショットを本人の解説付きで公開した。
パー4のセカンドショット、岩井のボールはグリーン方向にある木の後方、浅いラフに止まっている。この状況を「残りピンまで190ヤードくらいあるんですけど、フォローなので、170ヤードくらいキャリーして」「5番アイアンでいきます」と説明。
続けて「イメージは木の左からスライスで、いきたいかなと思います」と攻略法を口にすると、しばしグリーン方向を確認。そしてカメラを振り返ると「やってみます」とサムズアップ。しかし、しっかりと捉えたボールだったが、わずかに届かずガードバンカーにつかまってしまったようだった。
この動画を見たファンは揃って絶賛。「こんな打ち方真似してみたいなぁ」「左から行くんだー やっぱりスゴい」「つま先上がりからのスライス~ 上手すぎてレベル高すぎて参考にならない~」「プロの考え方、勉強になります」などなど。中には「わたしはダブって木に当たってチーンです笑笑」と自虐コメントを残す人も。
今季は米国女子ツアーに本格参戦している岩井。初戦の「ファウンダーズカップ」では予選落ちを喫したが、先週の「ホンダLPGAタイランド」では2日目まで首位を独走。3日目にスコアを伸ばせず逆転を許したが、最終日には11アンダーと猛烈な追い上げを見せ、首位に1打差の2位でフィニッシュ。今季の活躍にファンは期待を大きく膨らませた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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