2年ぶりVのルドビグ・オーバーグが1位 松山英樹は2位浮上【FedExCupランキング】
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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米国男子ツアー「ジェネシス招待」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
今大会で2年ぶり2勝目を挙げたルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)が700ポイント(pt)を獲得。通算978ptで22位から1位へ浮上した。
大会連覇を狙った松山英樹は13位タイでフィニッシュ。95ptを獲得し、通算909ptで2位にワンランクアップした。
2位で大会を終えたマーベリック・マクニーリー(米国)は400ptを加算し7位へジャンプアップ。3位タイのスコッティ・シェフラー、パトリック・ロジャース(ともに米国)はそれぞれ337ptを上乗せし、シェフラーは39→10位、ロジャースは106→21位へ浮上した。
ローリー・マキロイ(北アイルランド)は大会を17位タイで終え、56ptを獲得。通算756ptで2ランクダウンの6位。セップ・ストレイカ(オーストリア)は予選落ちに終わり、ポイント獲得できず。同ランキング1位から3位へ後退となった。
今大会は出場していない久常涼は通算14ptで146位をキープした。
レギュラーシーズン終了時点のランキング上位70位までが来季シード権を獲得するとともに、年間王者をかけたプレーオフシリーズに進出。上位50位に入れば、高額賞金や高額ptが付与されるシグネチャー大会への出場権を得る。
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