”監督の愛に溢れてる”井浦新、話題作『世界征服やめた』舞台挨拶の様子を公開 脚本・監督は俳優・北村匠海
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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俳優の井浦新(50)が2月8日に自身のInstagramを更新し、俳優の北村匠海が自身初となる脚本・監督を務めた映画『世界征服やめた』の舞台挨拶の様子を公開した。
本作は、独特な言葉のセンスとパフォーマンスで注目を浴びながら、2011年に不慮の事故でこの世を去ったポエトリーラッパー・不可思議/wonderboyの代表的曲のひとつである「世界征服やめた」に強く影響を受けた北村が、この楽曲からインスパイアされて脚本を書き下ろし、自らメガホンを取った短編映画。
井浦はこの日の投稿で、作品について「匠海監督の初期衝動 要するにこの作品はどこもかしこも細部にまで余すことなく監督の愛に溢れてる」とつづり、「絶賛上映中です 全国各地海外にも広がって瑞々しく力強いメッセージがひとりでも多くの人に届きますように」と呼びかけた。
添えられた写真では、北村匠海、主演の萩原利久、共演の藤堂日向との4ショットなど、都内で行われた舞台挨拶の様子を公開した。
この投稿には、「来週観に行く予定です。楽しみ〜」「匠海さんの創る世界がどんなものなのかとても楽しみです!」「新さんかっこよすぎました」など、たくさんのコメントが寄せられている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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