「写真撮ろうか?」「日本のアニメ好き」旅先の親切な声かけに要注意!海外でお金を騙し取られた人たち
観光地で「写真を撮る」「日本語を勉強中」と近づいてくる現地人の甘い誘い。実際にお金を騙し取られた恐怖の体験談をもとに、身を守るための
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】観光地でのぼったくり・詐欺のトラブル
過去に集計した「観光地でのぼったくり・詐欺のトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気の高かった記事を3つピックアップしてご紹介します。
路上での親切そうな言葉使いや、フレンドリーな「お茶会」「文化交流」といった誘惑に乗り、見事にお金を騙し取られた被害者の恐怖の体験談です。
甘い誘いに隠された巧妙な詐欺の手口を学び、旅先でのトラブルを未然に回避するための鉄則を学びましょう。
1:天安門広場での「日本語を学ぶ学生」によるお茶会詐欺

30代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、中国の北京にある天安門広場で親切な「日本語を勉強している学生」に声をかけられ、ティーサロンで高額請求されたエピソードです。
現地人との交流を楽しみたいと路地裏の茶室へついて行ったところ、数杯のお茶に対して約4万円強を請求されたのだそう。
抗議するも屈強な男に入り口を塞がれて脅され、身の危険を感じたため手持ちの現金とカードで支払わざるを得なかったそうです。
2:甘い言葉で雑居ビルに誘い込む上海のお茶会詐欺

30代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、上海の繁華街で「お茶会詐欺(ティーサロン詐欺)」に遭い、約5万円をぼったくられてしまったお話です。
写真を撮ってほしいと声をかけられたのをきっかけに警戒を解き、案内されるまま雑居ビルの茶室に入ってしまったのだそう。
お会計で法外な金額を提示され、店員や学生たちに囲まれて出口を塞がれたため、恐怖から支払って逃げ出し、高い勉強代として諦めるしかなかったそうです。
3:ハリウッド路上での強引なCD押し売りと現金抜き取り

20代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、ロサンゼルスのハリウッドでCD押し売りに遭遇し、財布から強引にお金を抜き取られた体験談です。
気さくに話しかけられて見覚えのないCDを手に握らされ、断ろうとした瞬間、勝手にバッグに手を入れられて財布から20ドルを抜き取られてしまったのだそう。
相手の前で決して財布を出さないことや、バッグはファスナーを閉めて紐でつなぐなどの物理的な防犯が非常に重要だそうです。
■編集部まとめ
観光地での「写真撮影」や「日本語学習」といった甘い誘惑から始まるぼったくり詐欺。密室の茶室等に一度入ってしまうと、抗議しても威圧され支払うしかなくなります。不自然に話しかけてくる相手は詐欺かもしれない……と疑い、別場所への移動は拒否して毅然と断る強い態度を持ちましょう。
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