「setlog(セットログ)」は本名以外で登録できる?身バレを防ぐ名前設定と安全な使い方を徹底解説
話題のvlogアプリ「setlog(セットログ)」を本名以外で安全に始める方法を解説。身バレを防ぐ名前設定やパスキー登録手順、スクショ通知の有無などプライバシー対策を網羅!
イチオシスト
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■日常を記録するアプリ「setlog(セットログ)」とは?

日常を記録するアプリ「setlog(セットログ)」とは?
setlog(セットログ)は日々のリアルな瞬間を切り取って友人たちと共有するための、シンプルで新しい形のvlogアプリです。
写真ではなく短い動画をメインにしており、日常の何気ない風景を記録するのに最適です。今回は、そんなsetlogの始め方や本名以外での登録手順についてまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
イチオシでは、setlogの使い方についてまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
1時間に1回、たった2秒の動画を撮るだけでvlogが完成
setlogの特徴的な機能は、1時間に1回、たった2秒間だけの動画を撮影して記録していくシステムです。長時間の動画を回し続ける必要がないため、スマホの容量を圧迫することもなく、いつでも気軽に撮影できます。
撮影した2秒の動画は自動的につなぎ合わされ、1日が終わる頃にはあなただけのオリジナルvlogが完成します。iPhoneでもAndroidでも使えて、誰でも簡単にクリエイター気分を味わえます。
他SNSとの違いは? 通知に急かされず自分のペースで楽しめる理由
一般的なSNSとの最大の違いは、「いいね」やコメントの数に縛られないことです。他人の反応を気にして無理に映える動画を撮る必要はなく、親しい友人たちとリアルな日常を共有することだけを目的としています。そのため、SNS疲れを感じている方にとって、心からリラックスできる居心地の良い空間となります。
忙しい毎日を送る大人世代にとっても、タイムラインの更新に急かされず、自分のペースでゆったりと楽しめるのが大きなメリット。気負わずに長く続けられる、新しい形のコミュニケーションツールです。
友達に見せない設定も可能! 1人だけで密かに日常ログを残す方法
友達をログ(グループ)に招待せず、自分専用のログを作成して撮影すれば、誰にも見られずに自分だけの思い出アルバム(記録用)として残すことが可能です。毎日のちょっとした家事の記録や、子供の何気ない表情など、他人に見せるのは恥ずかしいけれど残しておきたい場面にぴったりですね。
アプリ内には友達共有用とは別に、1人で日常を記録するための「vlog」機能が用意されており、操作もカメラからそのまま撮影するだけで完了します。自分だけの特別な記録用として、気軽に日々の生活を切り取って楽しんでみてください。
■setlogの名前設定のコツ! 本名以外でも大丈夫?

setlogの名前設定のコツ! 本名以外でも大丈夫?
結論として、setlogの名前は本名で登録する必要はありません。最初の登録画面で求められる入力欄を見ると、つい本名をそのまま入れたくなります。しかし、個人情報の流出や身バレを防ぐためにも、普段SNSで使っているニックネームなどを設定することを強くおすすめします。
setlog登録時に本名は必須じゃない
setlogの登録時に本名は必須ではありません。プライバシーを重視する方は必ずニックネームで登録するようにしましょう。
実際に多くのユーザーは、アルファベットの頭文字や、好きなキャラクターの名前、まったく関係のない英単語などを組み合わせて利用しています。
すでに本名で登録してしまった場合でも、あとからプロフィール画面で簡単に変更できるため焦る必要はありません。自分だけがわかるオリジナルの名前をつけて、安全にアプリを楽しみましょう。
姓名の正しい入力方法と相手への見え方
アカウント作成時に姓名の入力項目が表示されるため、戸惑う方も多いかもしれません。ここには本名を入力する必要はなく、好きなニックネームを分割して入力すれば問題ありません。たとえば「ハナコ」という名前で登録したい場合、名に「Hanako」、姓に「H」などと入力します。
このとき設定した名前は、そのまま友人たちの画面にも表示される仕組みになっています。フルネームらしき名前が設定されていると、相手にも本名だと思われてしまう可能性があるため注意が必要です。相手からどう見えるかを常に意識し、推測されにくい文字列を選ぶことが、身バレを防ぐための第一のステップとなります。
パスキー(Passkey)作成時の名前登録はどうすべき?
iPhoneの「Connect with Passkey(パスキーを作成)」や「Appleで続ける」でログインする際も、アカウント用の「姓」「名」の入力が求められます。「端末情報やiCloudと連携するから、本名を入れないといけないの? 」と不安になるかもしれません。
ここでも、ニックネームを分割して入力して全く問題ありません。パスキー名と本名は無関係なので、安心して「安全なニックネーム」を設定しましょう。普段使い慣れているあだ名を使うことで、セキュリティを保ちつつ気軽にログインできるようになります。
■setlogのアカウント作成と最初の初期設定
setlogを安全に始めるためには、正しいアカウント作成と初期設定が欠かせません。Appleアカウントを使った登録のほか、最近ではパスキーを使った安全な認証も導入されています。プライバシーを守るためには、最初の段階でどの情報をアプリに提供するかをしっかりと判断することが大切です。
アプリのインストールからパスキー登録手順
アプリを使い始めるまでの基本的な流れは以下の通りです。iPhoneの方はApp Storeから、Androidの方はGoogle Playストアからアプリをダウンロードして準備を整えましょう。

アプリのインストールからパスキー登録手順
①各アプリストアで「setlog」を検索し、インストールする
②アプリを開いてログイン画面へ進む
③iPhoneの場合は「Connect with Passkey(パスキーを作成)」または「Appleで続ける」を選ぶ

カメラやマイク、通知へのアクセスを許可して設定完了
④パスキーを選択した方は「姓」「名」を入力して決定ボタンをタップする
⑤利用規約に目を通し、「続行」を選択する
⑥カメラやマイク、通知へのアクセスを許可して設定完了
パスキーを登録しておくことで、次回以降のログインがスムーズになり、不正アクセスのリスクも大幅に軽減されます。セキュリティを高めるためにも、パスキーの設定はスキップせずに行うことをおすすめします。
登録できない⁉ 「ぐるぐる・確認コードが届かない」時の実用的な解決策
Googleやパスキー連携で画面がずっと「ぐるぐる」して進まない場合、スマホ本体の再起動、またはアプリの再インストールをお試しください。Android端末(arrowsやXperia等)の場合は、ブラウザのポップアップブロックや端末のロック設定(指紋・顔認証)が有効になっているかを確認することで改善します。
Gmail登録で「認証コード(確認コード)のメールが届かない」場合、Googleの「プロモーション」タブや「迷惑メールフォルダ」に自動振り分けされていないか確認してください。また、通信環境をWi-Fiからモバイル回線へ一度だけ切り替えて再送を試すのも有効な解決策となります。
カメラ・マイク・通知の権限はどう設定するのが正解?
アプリの初回起動時には、カメラやマイク、通知の許可が求められます。setlogは動画を撮影するアプリであるため、カメラとマイクのアクセス権限は「許可」するようにしましょう。
一方、通知の権限については、ご自身のライフスタイルに合わせて選択してください。友達からの動画更新をリアルタイムで知りたい方は「許可」に、自分のペースで楽しみたい方は「許可しない」に設定するのがおすすめです。これらの権限は、あとからスマホの設定アプリでいつでも変更できるため、まずは自分が使いやすいように設定してみましょう。
■登録後にsetlogの名前変更を行う手順
すでに本名で登録してしまった場合でも、setlogではいつでも簡単に名前変更が可能です。プロフィール画面から数タップで修正できるため、身バレが心配になったらすぐに対応しましょう。変更回数に厳しい制限はありませんので、気軽に設定を見直して、より安全にアプリを利用できる環境を整えていくことが大切です。
プロフィール画面から表示名を簡単に設定し直す手順

プロフィール画面から表示名を簡単に設定し直す手順
setlogで名前を変更する手順はとてもシンプルです。以下の手順に沿って、本名からニックネームへの変更を行ってくださいね。
①アプリの「プロフィールアイコン」をタップする
②「プロフィールを編集」をタップする
③「表示名」を選択する
④現在設定されている名前の部分をタップし、新しい名前を入力する
⑤入力が完了したら「保存」ボタンをタップして確定する
これで新しい表示名が反映されます。操作自体は1分もかからずに終わるため、スキマ時間にサッと設定を見直すことができます。
変更時の注意点! 友達にどう表示されているか確認しよう
名前を変更した際、一つ目の注意点として、変更内容が友達の画面に反映されるまでに少しタイムラグが発生する場合があります。変更直後は、相手のアプリ上で一時的に古い名前が表示されたままになることもあるようです。そのため、少し時間を置いてから確認してもらうとより確実です。
二つ目の注意点として、名前を大きく変えすぎると、友人が誰のアカウントなのか認識できなくなる恐れがあります。名前を変更した後は、グループチャットやLINEなどの別の手段で「setlogの名前を変えたよ」と一声かけておくと親切です。
■setlogの危険性は? 知っておきたいプライバシー保護
setlogのアプリ自体は安全に利用できます。運営側のセキュリティ対策もしっかりしているため、アカウントの乗っ取りなど、悪用される心配はほとんどありません。ただし、もっとも注意したいのは「動画の背景」です。窓の外の景色や特徴的な建物から、住んでいる場所がうっかりバレてしまうことがあります。ここからは、知っておきたいプライバシー保護についてまとめました。
スクショ通知など気になる安全性の仕組み
アプリを利用する上で気になるのが、自分が投稿した動画を誰かにスクリーンショットされたときの通知です。SNSによっては撮影者に通知がいく仕様のものもありますが、2026年7月時点、Setlogでは動画をスクショしても相手に通知がいくことはありません。
通知で把握できないからこそ、他人に保存されて困るような動画や、個人情報がわかる内容は最初から投稿を控えるのがもっとも確実な防衛策となります。親しい友人同士のグループであっても、万が一スクショされても問題ない範囲にとどめ、安全に日常の記録を楽しみましょう。
動画の背景や制服の映り込みなど、個人情報を守るための注意点
setlogで動画を撮影する際、もっとも注意すべきなのは「背景の映り込み」です。たった2秒の動画であっても、窓の外の景色や電柱の看板、特徴的なマンホールなどが映っていると、そこから自宅や学校の住所が特定される危険性があります。
撮影時はカメラの向きに気を配り、壁や床など情報量の少ない場所を背景にするのが安全です。また、投稿ボタンを押す前に必ず動画をプレビューし、個人情報が漏れていないか確認してください。
■setlogに関するQ&A
setlogに関するQ&Aを紹介します。気になる情報をまとめました。
アカウント作成時に本名での登録は必須ですか?
アカウント作成の際、本名での登録は必須ではありません。個人情報の流出や身バレを未然に防ぐためにも、ニックネームでの登録がおすすめです。普段から他のSNSで使い慣れているハンドルネームなどを活用して、プライバシーを守りながら安全にアプリを始めましょう。
登録後に名前を変更することは可能ですか?
登録後でもプロフィール画面のメニューからいつでも簡単に名前を変更できます。変更回数に厳しい制限は設けられていないため、気分に合わせて自由に変更することが可能です。
おしゃれでかわいい名前にするコツはありますか?
自分の好きな食べ物と色を組み合わせたり、誕生月を英語表記にしたりすると、愛着の湧くかわいい名前を作ることができます。また、仲間内でしか通じないあだ名や、共通の趣味に関連するキーワードを入れるのもおすすめです。特別感が出て、アプリを開くのがさらに楽しくなります。
友達やカップルで使えるおしゃれなグループ名(ログ名)のアイデアは?
2人グループ(カップル)や仲良しグループでログを作る際、ログ名でおすすめのネーミング例を紹介します。カップル向けなら、「彼氏のイニシャル&自分のイニシャル」や「ふたりの記念日(例:0510_log)」などがシンプルでおしゃれです。
友達同士や日常ルーティン向けなら、メンバーのあだ名を短く入れたり、「(学校名・クラス名)ルーティン」など、内輪ネタを英語や絵文字(顔文字)と組み合わせて短くシンプルにまとめると、視認性が上がりとてもかわいく仕上がります。
■【まとめ】setlogは名前設定を工夫して、安全に日々の記録を楽しもう!
今回は、話題のvlogアプリsetlogの始め方や、名前設定の手順について詳しく解説しました。本名ではなく、推測されにくいニックネームを登録することが、プライバシーを守るための第一歩です。
初期設定で権限を正しく管理し、動画撮影時の映り込みにさえ注意すれば、setlogは危険性のない魅力的なコミュニケーションツールになりますよ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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