【Androidユーザー警告】「6時間を過ぎると失効する!?」ログアウト後の特殊なパスキー仕様
Googleアカウントへパスキーを使ってサインインする基本の流れを解説。更に、Android端末からログアウトした後に適用される「6時間ルール」 等、知っておくと安心な特殊仕様についてもご紹介します。
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【Androidユーザー警告】「6時間を過ぎると失効する!?」ログアウト後の特殊なパスキー仕様
パスワードの入力作業をなくし、アカウントのセキュリティを高めてくれる「パスキー」ですが、実際のログイン手順はどのように行うのでしょうか。また、スマートフォンから一度ログアウトした後の挙動についても、仕様を理解しておくといざという時に慌てずに済みます。今回は、Googleアカウントでパスキーを使用する基本の手順と、Androidデバイス特有の知っておくべきログイン仕様について詳しく解説します。
画面ロックを解除するだけでスピーディにログインできる「サインインの流れ」
ログイン手順は非常にシンプルで、パスワードを手入力するよりも格段にスピーディかつ安全です。Googleのログインページでユーザー名(メールアドレス)を入力すると、パスキーを作成済みのデバイスではロック解除を求めるプロンプトが表示されます。あとは画面の指示に従い、指紋認証、顔認証、または画面ロック用のPINコードを入力してロックを解除するだけで、即座に本人確認が完了します。
ログアウト時の再ログイン期限と再生成の仕組み「Androidの6時間ルール」
AndroidデバイスでGoogleアカウントからログアウトした場合、ログアウト後6時間以内であれば同じデバイスのパスキーを使ってすぐに再ログインが可能です。しかし、6時間を経過するとそのパスキーでのログインは制限され、別の認証方法が求められます。別の方法でサインインに成功すると、Androidにより新しいパスキーが自動生成され古いパスキーは置き換わります。なお、Android以外のデバイスでは期限なくパスキーが保持されます。
パスキーならではの仕様を正しく理解し、毎日のGoogleアカウントログインをよりスマートかつ安全に使いこなしていきましょう。
※Android以外のデバイス(iOSやWindows、macOSなど)ではログアウト後も期限なくパスキーを利用できます。対応ブラウザや詳細仕様についてはGoogle公式ヘルプをご確認ください。
<出典>
パスワードの代わりにパスキーでログインする - Google アカウント ヘルプ
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Googleの仕様変更に伴い、画面デザインや機能制限が一部異なる場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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