「私の何が悪いの?」「失恋で大号泣」…パニック寸前!職場で本当にあった新入社員のあり得ない行動
診断書を隠して欠勤、失恋して営業先で大号泣!?病院やオフィスを大混乱に陥れた新人のトラブルと、冷静に対処した先輩たちの「イチオシ対策」をご紹介します。
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【わたしのイチオシ対策】パニック寸前!職場で本当にあった新入社員のあり得ない行動3選
過去に集計した「職場で発生した予期せぬパニックトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。
感情のコントロール不足や当番の勘違い、鍵付き机への書類放置など、現場を大混乱に陥れた新人の行動に対し、冷静にリカバリーを行い、かつ今後の教訓となる仕組みを整えた事例をまとめました。
1:診断書を未完成のまま机に鍵をかけて当日欠勤したトラブル

40代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、新しく採用した40代の医師事務が診断書を未完成のまま鍵付きの引き出しにしまい込み、当日欠勤したトラブルです。
患者さんが受け取りに来る日で医師や周囲は大慌て。翌日出勤した本人は「私の何が悪いの?」とそっぽを向いていたそうです。
急いで医師のチェックを受けて何とか夕方に完成させ、窓口で謝罪したそうです。属人化させない職場づくりや、管理職がマスターキーを把握する仕組みが重要です。
2:営業同行中に失恋メールに動揺し営業先トイレで大号泣したトラブル

40代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
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次にご紹介するのは、営業同行中の新入社員が彼氏との失恋メールに動揺し、取引先のトイレで大号泣したトラブルです。
迎えに行った投稿者様に「私の気持ちなんか分からない」と泣き叫び、居合わせた取引先の方からパワハラを疑われたのだそう。
投稿者様は打ち合わせに遅れたことを謝罪し、新人が失恋で動揺している状況を正直に説明したそうです。帰社後上司に報告し、改めて謝罪を入れることで解決したそうです。
3:朝の受付準備当番を勘違いし、患者さんがいるのに全く準備していなかったトラブル

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、新入社員が病院の朝の受付準備当番を勘違いし、患者さんが来院しているのに全く準備をしていなかったトラブルです。
周囲は大パニックの中、本人は「忘れていました」と軽い感じだったのだそう。投稿者様は焦りを抑えて冷静にリカバリーし、後日改めて厳重に注意したそうです。
またチームワークでの礼儀として、謝罪とフォローを怠らないよう根気強く指導したそうです。ミスを前提とした事前ダブルチェックが有効です。
■編集部まとめ
感情のコントロール不足や当番の勘違い、鍵付き机への書類放置など、職場で大混乱を引き起こした新人とのトラブルをご紹介しました。周囲は不測の事態にパニックになりながらも、まずは冷静に目の前の業務をカバーし、後日、本人へ社会人としてのマナーや謝罪・フォローの重要性を丁寧に説くとともに、マスターキーの把握やダブルチェック体制の仕組み化で解決を図っています。
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