高速上で「2万円払え」と豹変!海外タクシーで体験した「恐怖のぼったくりトラブル」と回避の正解
過去に集計した「海外旅行で遭遇したトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、タクシーや配車アプリを利用した際に、高額請求や威圧的な態度に遭遇してしまった体験談を集めました。
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【わたしのイチオシ対策】海外タクシーで豹変する運転手!恐怖のぼったくりトラブル
過去に集計した「海外旅行で遭遇したトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気のあった記事を3つピックアップして紹介します。
今回は、海外旅行の移動手段として便利なタクシーや配車アプリを利用した際に、不当な高額請求や威圧的な態度に遭遇してしまった体験談を集めました。
「安全なはずのアプリや公式乗り場なのに…」と油断した隙を狙われた、リアルな恐怖の事例とそれぞれの解決策、自衛のための教訓を見ていきましょう。
1:配車アプリなのに料金倍増⁉車内に閉じ込められた緊迫の30分

※Google Geminiにて作成
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最初にご紹介するのは、フィリピンのセブ島で安全と言われる配車アプリでタクシーを呼んだものの、表示金額の倍を請求されて「払うまで降ろさない」と脅されたトラブルです。
出発前に多額の料金を請求され、断っても怒鳴られ続け、30〜40分も軟禁状態に。最終的には請求額の半分を渡し、友達とアイコンタクトをとり、タイミングを合わせて逃げるように降車して難を逃れました。
乗車前の料金・決済方法の再確認が必須だと痛感させられます。
2:公式乗り場でも油断禁物!乗車3分でメーターを切られた高圧的な請求

公式乗り場だからといって100%安心せず、乗車直後のメーター確認は必須 ※Google Geminiにて作成
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次にご紹介するのは、タイ・バンコクのショッピングセンターにある公式タクシー乗り場から乗車したにもかかわらず、ぼったくりに遭った体験談です。
最初は気さくだった運転手が、乗車3分ほどで渋滞を理由に高圧的な態度に豹変し、メーターを切って法外な金額を請求してきました。
女性3人旅で身の危険を感じたため、要求通りに支払って降車。公式だからと盲信せず、メーターの稼働を折れずに確認し続ける自衛が必要です。
3:高速道路上で「2万円払え」と怒鳴られ…逃げ場のない白タクの脅迫

「安い」「早い」という甘い言葉は、トラブルへの入り口です ※Google Geminiにて作成
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最後ご紹介するのは、中国・北京の万里の長城からの帰路に、正規タクシーを装った「黒タク(白タク)」に乗ってしまい、高速道路上で脅迫されたトラブルです。
疲労から客引きの甘い言葉に乗ってセダンに乗車したところ、メーターがなく、高速上で通常の5倍以上の額を要求されました。荷物を人質に取られ、密室の恐怖から全額支払わざるを得ない結果に。
正規の乗り場や公式アプリ「Didi」の利用を徹底すべきとの教訓です。
■編集部まとめ
海外のタクシーでは、配車アプリや公式乗り場であっても、メーター不使用や現金払いを強要する悪質なドライバーが存在します。トラブルを回避するためには、出発前に料金や決済方法を強く確認し、不穏な空気を感じたらすぐに降車する毅然とした態度が大切です。
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