「日本人は誠実」「奇跡のような国」海外トラブルで気づいたニッポンのすごいところ
海外旅行での予期せぬトラブルを通じて、日本や日本人の素晴らしさを再発見したエピソードをご紹介します。お茶会詐欺、ケチャップ泥棒、紛失騒動など、異国のピンチで気づく日本の「圧倒的な治安と誠実さ」に迫ります。
イチオシスト
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自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルについてアンケートで募集。その中から今回は、海外旅行で気づいた「日本・日本人のイチオシポイント」についてご紹介します。
①接客サービスの透明性と誠実さ(30代女性)

親切な若者に声をかけられ…お茶会詐欺で高額請求!
東アジアを一人で歩いていた際、「写真を撮って」と親切そうな学生風の男女に声をかけられました。すっかり警戒心を解いてしまい、お茶のイベントに誘われるまま雑居ビルの茶室へ。和やかに会話してお茶を飲んだ後、突然約5万円もの高額請求をされました。密室で威圧的な態度に変わり、恐怖から全額支払うことに。
日本ではメニュー通りの価格で安心して会計できる誠実な接客が当たり前ですが、それがどれほど幸せなことか痛感しました。
(30代女性)
②他人への無条件の信頼と圧倒的な安全性(20代女性)

服の汚れを拭いてくれる親切な人…実はケチャップ泥棒!
南欧の港町付近で、見知らぬ女性から「服が汚れているわよ」と声をかけられました。見ると緑色の液体がついていてパニックに。親切に拭き取ってくれたので完全に信じ切っていましたが、その隙にショルダーバッグを開けられ、財布を盗まれていました。南欧では常にカバンに気を配る必要があり精神的に疲弊しました。
日本ではカフェで荷物を置いて席を立てるほどの安全性と、他人の物を盗まない誠実さがあり、奇跡のような国だと気づきました。
(20代女性)
③平和で安全な治安と助け合いの精神(20代女性)

空港でチェックイン時に発覚…パスポートと財布がない!
東南アジアでのインターン中、空港で帰国しようとしていた男子学生が財布とパスポートを紛失した場面に遭遇しました。彼はホテルから空港に向かうタクシーを待つ間、現地の人と話していたそうです。結局、彼だけ飛行機に乗れず、絶望して震えていました。
日本では落とし物をしても本人の元へ戻ってくる確率が高く、困っていれば誰かが心配して助けてくれます。海外では日本の当たり前が全く通じないと実感し、守られている日本の平和さを改めて感じました。
(20代女性)
■編集部まとめ
海外での詐欺やスリといったトラブルに直面すると、私たちが普段当たり前に享受している日本の「治安の良さ」と「誠実さ」に気づかされます。明朗会計で安心してサービスを受けられる環境や、他人の物を盗まない道徳心、困った人を助け合う精神は、世界に誇るべき日本の魅力です。旅行中は防犯意識を高く持ちつつ、日本の安全な環境に感謝したいですね。
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