「日本人の道徳観は、世界に誇れる文化」海外で実感したニッポンのここがすごい!
海外旅行でのスリ被害を通じて、日本や日本人の素晴らしさを再確認した3つのエピソードをご紹介します。エディンバラでの財布盗難や、ローマの地下鉄での集団スリといったピンチから見えてくる、日本の奇跡的な治安の良さと道徳心についてまとめました。
イチオシスト
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自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルについてアンケートで募集。その中から今回は、海外旅行で気づいた「日本・日本人のイチオシポイント」についてご紹介します。
①忘れ物や落とし物が高確率で戻ってくる(30代女性)

大道芸に見入っている隙に財布が消えた!
欧州で、大道芸の素晴らしい演奏に見入って数分立ち止まった時のことです。後で会計しようとすると、リュックの内側に入れていた財布がなくなっていました。被害は現金5万円ほどで、クレカやパスポートは無事でしたがショックでした。
日本では財布を落としても警察に届けてもらえることが多いですが、海外では盗まれたら戻ってくるのは奇跡です。他人の物を盗まない日本人の道徳観は、世界に誇れる文化だと痛感しました。
(30代女性)
②公共の場での秩序と他人への配慮(20代女性)

地下鉄でスリ集団のターゲットに!
南欧滞在中、夕方の帰宅ラッシュで混雑した地下鉄に乗った際、前方から乗り込んできたグループに囲まれました。わざと体をぶつけられ、バランスを取るのに必死になっていた一瞬の隙を狙われ、バッグの内ポケットから財布を抜き取られました。
日本では電車内で体が触れても無言で譲り合い、トラブルになることはほとんどありません。海外では自分の身は自分で守るのが前提ですが、安心して生活できる日本の環境がいかに特別かを実感しました。
(20代女性)
③公共空間における他者への信頼感(20代女性)

地図で行く手を阻まれ、鮮やかな手口で財布が消失
南欧の地下鉄で、数人の女性グループに囲まれました。一人が地図を広げて尋ねてくる素振りを見せ、そちらに注意が向いた一瞬の隙に、もう一人が斜め掛けバッグのファスナーを開けてブランド財布を盗んでいきました。プロの手際の良さに恐怖と悔しさで涙が止まりませんでした。
日本ではカフェで荷物を置いて席を立つ光景も見かけますが、それは日本人の道徳心があってこそ。当たり前の安心がいかに尊いものかを心の底から実感しました。
(20代女性)
■編集部まとめ
海外旅行でのスリ被害は、私たちが普段当たり前のように享受している日本の「治安の良さ」と「他者への信頼感」を再認識させてくれます。他人の物を盗まない道徳心や、落とし物が高確率で戻ってくる社会は、世界的に見ても極めて稀で尊いものです。海外では常に防犯意識を高く持ちつつ、帰国した際には日本の安全で誠実な環境に改めて感謝したいですね。
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