見出しの書式が消えない「イライラ」を即解決!一発で本文テキストにリセットするWordの神ショートカット
Wordで見出しを設定した後、普通の文章に戻したいとき、書式の解除に手こずっていませんか?「Ctrl + Shift + N」を使えば、どんな見出しも一瞬で標準の本文スタイルに初期化・変更できます。
イチオシスト
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Wordの書式リセット!見出しをキーボードだけで本文に戻す正解
Wordで文書を作成中、「ここは見出しにしよう」と設定したものの、後から「やっぱり普通の段落でいいや」と思い直すこと、よくありますよね。そんなとき、文字を消して書き直したり、書式のクリアボタンを探したりして、余計な時間をかけていませんか?実は、便利なショートカットキーを1つ覚えておくだけで、設定してしまった見出しを瞬時に普通の本文テキストへとリセットできるんです。
1:見出しから本文への変更ストレスを無くす機能が便利!
文書の構成を練っている段階では、見出しと本文の役割が頻繁に入れ替わることが多くあります。間違えて見出しスタイルを適用してしまったり、構成変更によって見出しから単なる説明文に役割が変わったりした際、元の標準テキストに戻す作業は意外と面倒です。そんなときに活用したいのが、段落を標準スタイルに一発で戻すショートカット。ワンストロークで「標準」スタイルが適用されるため、書式の修正にかかる無駄な時間を完全にゼロにできます。
2:無駄なクリック作業を省き執筆のテンポを爆速化する手順「Ctrl + Shift + N」
見出しから本文テキストに戻したい段落にカーソルを合わせ、「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「N」キーを叩きます。通常の「印刷レイアウト」表示や「アウトライン」表示など、どの表示モードであっても、どれだけ上位の見出しとして設定されている段落であっても、一瞬にして「標準」の本文テキストへと切り替わります。マウスに手を伸ばしてリボンメニューのスタイル一覧を操作する手間が完全に省けるため、文章作成に集中したままリズムよく校正を進められますよ。
一度設定したスタイルを取り消す手間が省けるだけで、Wordの操作性は格段に向上します。ちょっとした変更もキーボードだけで完結させて、仕事の効率をグンと高めましょう。
※本機能はWindows環境のデスクトップ版Microsoft Wordに対応しています。Mac環境をご利用の場合は、「Command ⌘ + Shift + N」に読み替えてご活用ください。お使いのOfficeのバージョンや環境により、ショートカットの挙動が一部異なる場合があります。
<出典>
Word のキーボード ショートカット - Microsoft サポート
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoft Officeのアップデート等により、仕様やメニューデザインが一部変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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