1秒で見やすくスッキリしたレイアウトへ!終わった ToDoも手元でスッと消去!スプシの効率化ショートカット
見やすい資料作りに欠かせない書式設定も、ショートカットでサクッと終わらせましょう。「太字」「取り消し線」「枠線の削除」の3つの技を使えば、手を止めることなく文字や表の装飾が美しく完了します。
イチオシスト
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Google スプレッドシートでマウスを使わずに太字・取り消し線を引くショートカット
「資料の見た目を整えたいけど、メニューからアイコンを探すのが面倒くさい……」と感じたことはありませんか?文字を太くしたり、線を引いたりするたびにマウスを持ち替えていては、仕事のテンポが悪くなってしまいます。Excelをお使いの方ならお馴染みかもしれませんが、スプレッドシートにも書式設定用のショートカットが用意されています。今回は、見やすい資料作りに直結する3つの装飾テクニックをご紹介。これであなたも資料作成の達人です!
1:重要なポイントを目立たせる「Ctrl + B」
見出しや強調したいキーワードは、対象のテキストを選択した状態で「Ctrl + B」(Macは「Command ⌘ + B」)を押すだけで一瞬で太字に変更できます。わざわざ上部のツールバーにある「B」のアイコンをマウスでカチカチとクリックする必要はありません。文章を入力している最中であってもサッと太字に切り替えられるので、タイピングのリズムを崩さずにメリハリのある強調表現ができますよ。
2:修正箇所や完了タスクに便利「Alt + Shift + 5」
To-Doリストで終わったタスクを消し込んだり古い情報をあえて残したりするときは、対象のセルを選んで「Alt + Shift + 5」を押すことで中央に取り消し線を引けます。Mac環境であれば「Command ⌘ + Shift + X」で同様に作動します。ツールバーやメニューの奥深くに隠れている取り消し線も、ショートカットなら一発。チームで共通のシートを共有しながら更新作業を進める際にも役立つ、知る人ぞ知る便利技です。
3:ごちゃつく線を一掃!「Ctrl + Shift + _」
表を作っているうちに不要な枠線が残ってしまったときは、消したいセルを選択して「Ctrl + Shift + _(アンダーバー)」を押すだけですべての枠線をキレイに削除できます。元テキストにあった「Alt + Shift + 6」はスプレッドシートの公式仕様ではないため注意しましょう。これなら一つずつ線を消していく手間が省けるので、表のデザインをゼロからやり直したいときや、スッキリとした無地のレイアウトに整えたいときに大活躍します。
※本記事で紹介した機能は、Windows環境(Google Chrome等)およびMac環境での基本操作に対応しています。お使いのキーボードの言語形式(JIS配列・US配列)やブラウザのバージョンにより一部挙動が異なる場合があります。
<出典>
Google スプレッドシートのキーボード ショートカット - Google ドキュメント エディタ ヘルプ
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Googleのスプレッドシート仕様変更等により、一部の挙動が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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