Ctrl+Vに「Shiftを足すだけ!」貼り付け後の書式の修正を「一生不要にする」最強のコピペ術
Webサイトや別の資料からデータをコピペした際、フォントサイズや背景色がバラバラになってイライラしたことはありませんか? 実は、データの中身(値)だけをきれいに貼り付ける専用のショートカットが存在します。これを知っているだけで、資料作成後の修正作業がゼロになり、驚くほどスムーズに仕事が進みます。(Windows PC版 Chrome等の場合)
イチオシスト
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Ctrl + Shift + Vの活用
「データをコピーして貼り付けたら、文字がやたら大きくなったり太字になった…」そんなことはよくありますよね。毎回「書式のクリア」ボタンを探したり、フォントを直したりするのは、ちょっと面倒です。 実は、貼り付けるときに余計な書式を取り除く方法があります。これを使えば、どこからコピーしても、自分のシートの書式にぴったり合わせて貼り付けられます。今回は、WindowsのPCでChromeなどを使う場合の、とっても便利なショートカットをご紹介します。
機能の概要:装飾を無視して「文字だけ」貼る(Ctrl + Shift + V)
通常、「Ctrl+V」で貼り付けを行うと、元のデータが持っていた色や太字、リンクなどの情報もすべて一緒にコピーされてしまいます。しかし、「Ctrl+Shift+V」を使えば「値のみ貼り付け」が実行されます。これは、クリップボードにあるデータから装飾情報を取り除き、テキストや数値だけを純粋に貼り付ける機能です。
使い方:指を一本増やすだけ
使い方は非常にシンプルです。コピー(Ctrl+C)まではいつも通り行います。そして貼り付ける際に、Shiftキーを加えて「Ctrl+Shift+V」を押すだけです。これだけで、貼り付け先のセルのフォントやサイズに自動的に馴染んだ状態でデータが入力されます。外部データを集計用シートにまとめる際などには必須のテクニックです。
「Shift」を足すだけで、その後の修正時間をすべて節約できます。今日からコピペの習慣をアップデートしましょう。
<出典>
※言語やキーボードの形式によっては、一部のショートカットを使用できない場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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