ソウルでスマホ強奪未遂、ドイツのカフェで財布消失…「治安が良い国」でも油断禁物な海外旅行の自衛術
治安が良いとされる国でも油断は禁物。ソウルの地下鉄でのスマホスリ未遂や、空港レストランでのスーツケース盗難、ドイツのカフェでの小銭入れ消失など。海外での貴重品管理の甘さを痛感した事例から、二度と被害に遭わないための基本動作を学びます。
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【わたしのイチオシ対策】海外旅行中の隙を狙った盗難・置き引き
今回は、アンケート企画の記事の中から、海外での盗難・スリ被害に関するエピソードを3つピックアップして紹介します。慣れない土地や混雑した環境では、ほんの一瞬の油断が大きな被害につながることも。未遂で済んだケースから実際に盗まれてしまった事例まで、旅先で自分の身を守るための具体的な対策を見ていきましょう。
1:ソウルの地下鉄でお尻ポケットのスマホが狙われる

観光客にも身近な地下鉄。混雑時はスリの格好の標的になります
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最初にご紹介するのは、ソウルの地下鉄でスリ未遂に遭った方の投稿です。通勤ラッシュの混雑時、お尻に違和感を覚えて確認すると、奥に入れたはずのスマホが半分引き抜かれていました。幸いすぐに気づいたため実害はありませんでしたが、その後の対策として「リュックは必ず前に抱える」「貴重品は分散して持ち歩く」という基本動作の重要性を再認識したそうです。
2:仁川空港のレストラン外で荷物が消失

海外旅行でスーツケースの盗難!
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続いてご紹介するのは、韓国・仁川空港でスーツケースを盗まれた方の投稿です。
レストランの入り口に他の客と同じように荷物を置いて食事をしていたところ、店を出ると荷物が消えて別の似たカバンが置かれていました。警察に届け出ましたが戻ることはなく、「海外では少しの間でも荷物から目を離さない」という日本の当たり前が通じない現実を突きつけられたそうです。
3:ベルリンのカフェのテーブルから小銭入れが消失

カフェのテーブルに置いた小銭入れがいつの間にか消失!
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最後にご紹介するのは、ドイツ・ベルリンのカフェで盗難に遭った方の投稿です。テーブルに飲み物と一緒に小銭入れを置いたまま、少し席を離れて戻ると、小銭入れがなくなっていたのだそう。
中身はわずかな金額でしたが、それ以降は常に荷物管理に気を配る羽目になり、精神的に疲弊したそうです。日本ではゴミ一つ落ちていないような秩序も、海外では自分自身で守らなければならない価値だと実感したそうです。
■編集部まとめ
海外での盗難を防ぐには、物理的な距離と徹底した警戒心が不可欠です。カバンは前に持つ、貴重品をズボンのポケットに入れない、公共の場であっても一瞬たりとも荷物から目を離さないという基本を徹底し、楽しい旅の思い出を守りましょう。
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