「日本人の思いやりの文化は誇らしい」海外で気づいたありがたさ
韓国でのスリ未遂やスーツケース盗難、ドイツでの置き引きトラブルなど、海外旅行でヒヤッとした体験談を3つご紹介します。ピンチに遭遇したからこそ見えてくる、日本の治安の良さや公共の場でのマナー、親切な対応のありがたさについてまとめました。
イチオシスト
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自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルについてアンケートで募集。その中から今回は、海外旅行で気づいた「日本・日本人のイチオシポイント」についてご紹介します。
①公共の場での秩序やマナーの良さ(20代男性)

スマホが半分ほど引き抜かれた…
韓国・ソウルを旅行中、夕方の混雑した地下鉄に乗ったときのことです。スマホで路線を確認してポケットに入れたのですが、降車間際に違和感を覚えて確認すると、スマホが半分ほど引き抜かれかけていました。幸いすぐに気づいたので未遂で済みましたが、一気に緊張感が高まりました。
日本では無意識に安全に行動できますが、順番を守り落とし物が戻るような公共の場でのマナーや秩序の良さは、海外に出て初めて気づく価値だと実感しました。
(20代男性)
②親切で管理が行き届いた対応の素晴らしさ(30代女性)

空港でご飯を食べている間にスーツケースが消えた!
仁川空港に到着後、空港内の韓国料理店に入りました。お店の外にスーツケース置き場があったので並べて置き、ガラス張りで外も見えるからと安心して食事をしていました。ところが食べ終わって外に出ると、なんとスーツケースが盗まれて別の似たカバンが置かれていたのです。
警察に届け出ましたが、見つかることは少ないと言われました。日本の飲食店なら荷物を預かってくれたり、一緒に探してくれたりする親切な管理体制があると改めて実感しました。
(30代女性)
③公共の場の秩序や周囲の人の丁寧な気配り(40代男性)

カフェのテーブルに置いた小銭入れがいつの間にか消失!
ベルリン市内のカフェで友達と休憩していた時のことです。テーブルに飲み物と一緒に小銭入れを置いたまま、少し席を離れて戻ると、小銭入れがなくなっていました。中身は小銭だけでしたが、一瞬で焦りと不安が込み上げ、その後はずっと荷物の管理に気を配る羽目になりました。
日本ではゴミが落ちておらず、店員さんや周囲の人が丁寧で相手を考えた気配りをしてくれます。そんな日本の安心感や思いやりの文化が誇らしいです。
(40代男性)
■編集部まとめ
海外旅行でのスリや置き引きといった盗難トラブルは、私たちが普段享受している日本の「治安の良さ」と「他者への思いやり」を再確認させてくれます。公共の場でのマナーの良さや、困ったときに寄り添ってくれる親切な対応は、世界に誇るべき日本の魅力です。旅行中は防犯意識を高めつつ、日本の安心・安全な環境に感謝したいですね。
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