パリで「署名して」の数秒でスマホ盗難、ローマ地下鉄で集団スリの餌食に…戦慄の海外旅行スリ被害3選
海外旅行の楽しみを一瞬で奪うスリ。署名活動を装う手口や、地下鉄での集団による犯行、混雑に乗じたスマホの抜き取りなど、実際に遭遇したリアルな体験談をご紹介します。物理的な自衛策と、万が一に備えたポリスレポートの重要性を学びましょう。
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【わたしのイチオシ対策】海外旅行中のスリ・盗難トラブル
アンケート企画の記事の中から海外旅行中のスリに関する記事を3つピックアップして紹介します。治安が良いとされる国でも、観光客を狙った巧妙な手口が横行しています。被害に遭わないための防犯意識と、起きてしまった時の対処法について、実際の体験談をもとに考えていきましょう。
1:署名活動を装った集団によるスマホ盗難

※Google Geminiにて作成
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最初にご紹介するのは、パリのチュイルリー庭園でスリに遭った方の投稿です。署名板を胸元に押し付けられ、視界を遮られたわずか十数秒の間にポケットのスマホを盗まれました。被害後はリモートロックをかけ、現地警察でポリスレポートを作成することで、帰国後に海外旅行保険の申請ができたそうです。話しかけてくる人を疑う警戒心が不可欠です。
2:ローマの地下鉄での集団による「サンドイッチ」スリ

※Google Geminiにて作成
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続いてご紹介するのは、ローマの地下鉄で集団スリに遭遇した方の投稿です。混雑した車内でグループに囲まれ、体をぶつけられてバランスを崩した一瞬に、バッグからブランド財布を盗まれました。未然に防ぐには、バッグを体の前に持ち、ファスナーを手で押さえる「防御姿勢」が重要です。ポリスレポートの取得が金銭的ダメージを軽減する鍵となります。
3:ソウルの混雑した地下鉄でのスマホスリ未遂

観光客にも身近な地下鉄。混雑時はスリの格好の標的になります
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最後にご紹介するのは、ソウルの地下鉄でスマホを盗まれそうになった方の投稿です。通勤ラッシュのような混雑時、ポケットに入れたスマホが半分ほど引き抜かれていることに気づき、未遂で済みました。それ以降、リュックは必ず前に抱え、貴重品は一箇所にまとめず分散して持ち歩くよう徹底したそうです。治安の良いイメージがある場所でも油断は禁物です。
■編集部まとめ
海外でのスリは組織的で巧妙です。カバンを前に持つ、ファスナーを死守する、貴重品を分散するといった基本対策に加え、ポリスレポートの取得方法を事前に確認しておきましょう。
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