飛行機で突然怒鳴られ…ため息や舌打ちを繰り返し圧力をかける男に困惑→CAの神対応に感動
帰省のため子どもと飛行機を利用した40代女性。子どもが窓の外を見てはしゃいだ瞬間、隣の男性から「うるさい!」と怒鳴られ泣き出す事態に。威圧的な態度に恐怖を感じる中、CAの機転による座席移動で救われた心温まる体験談をご紹介します。
イチオシスト
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子連れフライトでのトラブルは、我慢せずにCAを頼ることが解決の鍵です
プロフィール
- 当時の年代:40代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:京都府
- 当時の職業:パート・アルバイト
【わたしのイチオシ対策】CAに相談し、座席を移動させてもらう
自身やご家族が体験した飛行機内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、機内で子どもがはしゃいだことで隣の男性に怒鳴られ、CAの迅速な対応で別の席へ移動し救われた40代女性の体験談をお届けします。
Q1.飛行機を利用した理由を教えてください。
A. 家族旅行で、京都から北海道への帰省のために飛行機を利用しました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. エコノミークラスの通路側席に座りました。小学生の子どもと一緒だったので、トイレに立ちやすいように通路側を選びました。隣には一人旅の男性が座っていて、少し緊張しました。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 50代くらいの男性で、カジュアルな服装でした。搭乗直後から大きな声で電話をしていて、CAさんに注意されても「すぐ終わるから」と聞き入れず、周囲も困惑していました。子どもが少し騒いだ際には、舌打ちをしてきて、怖くて話しかけられない雰囲気でした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 離陸後、子どもが窓の外を見てはしゃいでいたところ、隣の男性が突然「うるさい!」と怒鳴りました。驚いた子どもが泣き出してしまい、私も動揺してしまいました。すぐに謝りましたが、男性は終始不機嫌で、ため息や舌打ちを繰り返し、子どもも私も気が休まりませんでした。周囲の視線も気になり、早く到着してほしいと願うばかりでした。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 搭乗したのは夕方の便で、子どもと並んでエコノミークラスの通路側に座っていました。離陸後しばらくして、子どもが窓の外を見て「雲が綿あめみたい!」と少し大きな声で話した瞬間、隣の男性が突然「うるさい!」と怒鳴りました。子どもは驚いて泣き出し、私はすぐに謝ったのですが、男性は舌打ちをして、以降も何度もため息をついたり、こちらを睨んだりしてきました。
狭い機内で逃げ場もなく、子どもをなだめながらも、周囲の視線が気になって心が締めつけられるようでした。楽しいはずの家族旅行が一転、息をひそめて過ごす時間になってしまい、悔しさと申し訳なさでいっぱいでした。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 子どもが泣き止まず、私も動揺していたため、思い切ってコールボタンを押してCAさんを呼びました。状況を説明すると、CAさんはすぐに「お子さまも驚かれたでしょう」と優しく声をかけてくださり、空いていた前方の席に私たち親子を案内してくれました。
移動後は周囲の目も気にならず、子どもも落ち着きを取り戻しました。CAさんの冷静で温かい対応に本当に救われ、感謝の気持ちでいっぱいでした。あのときの判断がなければ、もっとつらい時間になっていたと思います。
Q7.同様のトラブルを防ぐために取った対策を教えてください。
A. 機内は逃げ場のない空間なので、相手が少しでも威圧的だと感じたら、無理に我慢せず、すぐにCAさんに相談するのが一番です。私も最初は「迷惑をかけてはいけない」と思って耐えていましたが、結果的に早めに助けを求めたことで、子どもも私も安心して過ごせました。
また、子連れでの搭乗時は、周囲への配慮と同時に、自分たちの心の余裕を守る準備も大切だと感じました。イヤホンや静かに遊べるグッズもおすすめです。
■編集部解説
子連れのフライトで周囲の乗客から威圧的な態度を取られた際、親だけで対応しようとせず、すぐにコールボタンでCAに相談した判断は非常に適切です。逃げ場のない機内において、客室乗務員というプロを介入させることで、子どもの安心と親の精神的負担の軽減に繋がった素晴らしい解決策と言えます。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 機内は逃げ場のない空間なので、相手が少しでも威圧的だと感じたら、無理に我慢せず、すぐにCAさんに相談するのが一番です。私も最初は「迷惑をかけてはいけない」と思って耐えていましたが、結果的に早めに助けを求めたことで、子どもも私も安心して過ごせました。
また、子連れでの搭乗時は、周囲への配慮と同時に、自分たちの心の余裕を守る準備も大切だと感じました。イヤホンや静かに遊べるグッズもおすすめです。
■編集部まとめ
楽しいはずの家族旅行が、心ない大人の態度によって台無しになりかけた悲しいエピソードですが、CAの温かい対応によって無事に乗り切ることができました。機内で少しでも身の危険や強いストレスを感じた場合は、無理に耐え忍ぶことなく、客室乗務員に助けを求めるのが最も安全で確実な方法です。
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