【パソコン便利術】背後に人が来た!見られたくない画面を「一撃」で隠してピンチを回避する神技
たくさんのウィンドウを開いて作業している時、デスクトップにあるファイルを開こうとして、一つひとつ最小化ボタンを押していませんか? あるいは、誰かに画面を見られたくない瞬間に、慌ててマウスを動かしていませんか? その非効率な動作、実は「Windowsキー + D」を知っていれば一瞬で解決します。作業効率を上げ、とっさの時にも役立つ、デスクトップ表示のショートカットをご紹介します。
イチオシスト
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「Windowsキー + D」のショートカット
仕事中にブラウザや資料を大量に広げすぎて、画面がカオス状態になってしまうことはよくあります。そんな時、デスクトップにあるアイコンをクリックするために、開いているウィンドウをいちいちマウスで閉じるのは時間の無駄ですよね。また、背後を通る人に作業画面を見られたくない時もあるでしょう。今回は、そんなピンチを一瞬で救い、作業スペースを即座に確保できる「最強の最小化テクニック」を解説します。
一撃ですべてを「最小化」する(Windowsキー + D)
「Windowsキー+D」は、現在開いているすべてのウィンドウを一括で最小化し、デスクトップ画面を表示させるショートカットです。Word、Excel、ブラウザなど、どんなにたくさんのアプリが重なっていても、このキーを押せば一瞬ですべてタスクバーに収納され、クリーンなデスクトップが現れます。一つずつ「-」ボタンをクリックして消していく手間とは、これでおさらばです。
もう一度押せば「元通り」に復元
使い方は簡単で、キーボードの「Windowsロゴキー」を押しながら「D」を押すだけです。さらに便利なのが、デスクトップを表示させた後、もう一度同じショートカット(Windowsキー+D)を押すと、最小化したすべてのウィンドウが元の配置のまま画面に戻ってくる点です。一時的にデスクトップのファイルを確認したい時などに、作業の流れを止めずに済みます。
「隠す」だけでなく「戻す」までがワンセットの便利な機能です。デスクトップへのアクセスを一瞬で行い、スマートな作業環境を手に入れましょう。
※本記事で掲載しているキーボードは109キー配列です。キーボードの配置や搭載キーは、OSやメーカーによって異なる場合があります。また、今回ご紹介したキーの動作はIMEを使用した場合のものです。ATOKなど他の入力方式では、動作が異なることがあります。
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