「シートを行ったり来たりするだけで疲れる…」そんなストレス即終了!スマートな人が使うスプシ移動術
複数のシートがあるファイルで作業しているとき、画面下の小さなシート名をマウスで毎回クリックしていませんか?今回は、シート間の移動と新規作成をスムーズに行うためのショートカットを3つご紹介します。
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【スプレッドシート移動術】マウスなしでタブを行き来!シート間の移動と追加を劇的に速くする小技3選
月別の売上表や、プロジェクトごとの管理表など、スプレッドシートのタブがどんどん増えていくことはよくありますよね。複数のシートを行ったり来たりしながらデータを見比べる作業は、マウス移動の頻度が高くて手首が疲れがちです。そこで今回は、キーボードから手を離さずに、隣のシートへ一瞬でワープできる爽快なショートカットを集めました。流れるような操作感で、周りを驚かせちゃいましょう!
1:「Shift + F11」で新しいシートを挿入
作業中にちょっとメモ用の新しいシートが欲しいなと思ったら、「Shift + F11」をポチッと押すだけで、マウス操作なしに一瞬で新しいまっさらなシートが挿入されます。画面左下の小さな「+」ボタンを狙ってクリックする手間を完全に省けるのが最大の魅力です。アイデアの整理や、一時的なデータ退避場所を作りたいときなどに、思考を止めることなくとてもスマートに新しいスペースを生み出せますよ。
2:「Alt + ↓」で次のシートに移動
右隣にある次のシートに画面を切り替えたいときは、「Alt」キーを押しながら「↓(下矢印)」キーを押してみてください。まるで本のページをめくるように、パッと隣のシートへ画面が遷移します。複数の月別シートを順番に確認していくときなどに、マウスで小さなタブを狙ってクリックするストレスから解放されます。この快適さを知ってしまうと、もうマウス操作には戻れないかもしれません。
3:「Alt + ↑」で前のシートに移動
先ほどとは逆で、左隣にある前のシートに戻りたいときは、「Alt」キーと「↑(上矢印)」キーを組み合わせるのが正解です。「Alt + ↓」で進んで、「Alt + ↑」で戻るという2つのショートカットをセットで覚えておくことで、複数のシートを高速で行き来できるようになります。別シートのデータを参照しながら関数を組むときなど、画面の移動が激しい編集作業において絶大な時短効果を発揮してくれるはずです。
<出典>
Google スプレッドシートのキーボード ショートカット - Google ドキュメント エディタ ヘルプ
※Windows環境(Google Chrome等)向けの操作方法です。Macをご利用の場合は、「新しいシートを挿入」は「Shift + F11」で同様に動作し、「次のシートへ移動」は「Option ⌥ + ↓」、「前のシートへ移動」は「Option ⌥ + ↑」にそれぞれ読み替えてご活用ください。
※お使いのOS、ブラウザ、またはノートパソコン等のファンクションキー(Fn)の配置設定によっては、一部キーの同時押しが必要な場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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