見合い話を断る商易之(チャン・ハオウェイ)「想い人ができたからです」と明かすが…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第25話
イチオシスト
(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
母親は「平民を正妻にはできない」と否定
商易之(チャン・ハオウェイ)宛に届いた何通もの花見の招待状を、母親である長公主・盛華は「お前と同じ年頃の令嬢がいるお宅ばかりよ」と嬉しそうに眺めた。易之は気晴らしで行くならいいが「私の婚姻のためなら必要ありません」ときっぱり断り、少し照れながらも「想い人ができたからです」と告白する。
母親は「本当に? どこのご令嬢?」と興味津々に尋ねるが、易之の想い人…すなわち阿麦(チャン・ティエンアイ)の両親に官職はなく、既に逝去していることを伝えると、母親は悲しそうに肩を落とす。つまり平民で身寄りがないのだと確認する母親に、幼い頃に家に変事があり、両親を失ってから1人で苦労してきたことを説明する易之。
続けて「やむなく男装して生きてきたものの、いまだに純真さと善良さを失わずにいます」と語ると、母親は「まるで話本の人物のようね」と微笑むが、「その女子には同情するけど、平民を正妻にはできない」と正直に伝えるのだった。しかし易之は諦めず、その女子は命の恩人であること、そして都を出たあとも次々訪れる危機から守り抜いてくれたことを熱弁した。すると母親の表情が変わり、「まさかその女子とは…」と呟き、易之は頷きながら「兄弟分の阿麦です」と打ち明けた。
母親は「そうだったの」と言い、初めて会った際に阿麦が妙に緊張していた理由に合点がいくのだった。しかし男装に慣れてしまった阿麦は女子の振る舞いが苦手なため、「準備が整うまでしばしお待ちを」「必ず場を設けます」と易之は約束し、母親を説得するのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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