盛都に帰還し、母と久しぶりの再会を果たす商易之(チャン・ハオウェイ)『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第24話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
皇太子と同盟を結ぶことを告げると…
阿麦(チャン・ティエンアイ)に穆白、そして石達春の首を携え、盛都へと向かった商易之(チャン・ハオウェイ)。定南候府にて、母である長公主・盛華と久方ぶりの再会を果たし、喜びを分かち合った。
盛華は「たくましくなって」と息子の成長ぶりに笑みが溢れ、護衛の穆白には労いの言葉を、そして「評判は耳にしてるわ、噂どおりの凛々しい方ね」と阿麦にも優しく微笑む。阿麦は親子2人の再会に「邪魔をせぬようこれにて…」と配慮し、寝所へ向かおうとするが、易之は「私の寝所で」とサラッと爆弾発言を投下し、阿麦に目配せをするのだった。
盛華は2人の関係を察しつつも息子との再会が何よりも嬉しく、「成長したわね」「誇りに思うわ」と讃える。「石殿を守りきれませんでした」と素直に喜べない易之だが、盛華は「聞いたわ、自分を責めないで」と慰め、盛都にいる間は細心の注意を払うよう警告した。
易之はこれから皇太子と同盟を結ぶこと、そして「私が力を貸せば必ず帝位に就けるはず」「殿下が皇帝となれば私が母上を守れます」と告げる。すると盛華は今は鎮北軍が切り札だと助言し、「阿麦や他の将軍が背かぬよう手なずけておいて」と助言するのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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