内田理央“千春”と中村ゆりか“えみる”が直接対決…冒頭の取っ組み合いに「すごい迫力の戦い」の声<略奪奪婚>
イチオシスト
(C)「略奪奪婚」製作委員会ドラマ「略奪奪婚」第11話より
ドラマ「略奪奪婚」(毎週火曜深夜0:30-1:00、テレ東ほか/ Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第11話が3月17日に放送された。元嫁・千春(内田理央)と今嫁・えみる(中村ゆりか)の直接対決が描かれた冒頭シーンに「すごい迫力の戦い」「バトルシーンの見どころ満載」などの声が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)
元嫁VS今嫁の醜悪な“妊娠バトル”
同ドラマは、2022年に電子コミックとして販売された、山田芽衣氏による同名漫画が原作。長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた主人公の前に夫の子供を身ごもった若い女性が現れ離婚することに。その後、あることがきっかけで略奪婚をした不倫女に復讐し、元夫を略奪し返そうと千春は決意する。
主人公・千春を内田理央、千春の夫でうだつの上がらない一介の精神科医・司を伊藤健太郎、司の不倫相手・えみるを中村ゆりかが演じる。
また、千春が利用する元ホストのナオを松本大輝、司の病院の事務員・梅田亜衣を川島鈴遥、えみるの元カレで人気ライバーの海斗をISSEI、千春のお気に入りでNo.1ホストのヒロキを小野塚勇人、司の母親で司の兄の隆に熱い愛情を捧ぐ相葉藍子を街田しおん、お金にだらしなく実の娘である千春のお金を頼りにしている佐久間早苗を野村真美が扮(ふん)する。
(C)「略奪奪婚」製作委員会えみる(中村ゆりか)に夫を略奪された元嫁・千春(内田理央)
千春、えみるに首を締められる
元嫁・千春の家に司がいると睨んだえみるは、彼女の家を訪れ、勝手に捜索し始める。千春は「なるほどね。あんた司に捨てられたんだ(笑)、ご愁傷様」と嘲笑うのだった。
えみるは激怒し、「黙れよモブのくせに! えみるは司くんのお姫様なんだよ、司くんの赤ちゃんを産んで3人で幸せに生きていくの! モブのくせに邪魔すんな!」と掴みかかる。しかし千春も「いい加減目覚ませよ! あんたはお姫様なんかじゃない。司に捨てられた他のモブと一緒」と胸ぐらを掴んで反撃する。
えみるも負けじと「司くんはえみるを愛してる。司くんは絶対戻ってくるの、あんたと一緒にすんなよ!」と千春を突き飛ばすが、再び千春がえみるを壁際に追い込み、「私はね、あんたが大嫌いなの。だから、持てる時間とお金全部使ってあんたを潰すって決めたの。一生痛みを抱えて生きてほしいの、苦しんでほしいの、あたしと同じように!」と言い放つ。
そして、引き出しの中から、えみると海斗が裸で抱き合う写真を取り出し「司は絶対に戻ってこない。だってお腹の子、他の男の子供でしょ」と自身が秘密をリークしたことを明かす。千春がリークしたと分かったえみるは「えみるの前から消えろよ!」と千春の首を締めにかかる。
苦しみながらも千春は「あんたは司に嫌われたの…ねぇねぇ、今どんな気持ち? 悔しい? 悲しい? ざまーみろよ! あたしだってね、悔しかったし、悲しかったんだよ…子供ができないせいで司に捨てられて、落ちるところまで落ちてやろうって思った。こっちはもう失うものなんてないの!」と叫ぶ。
煽られたえみるは怒号を上げながら、千春の首を締め続けるのだった。
(C)「略奪奪婚」製作委員会えみるに現実を突きつける千春
迫力ある冒頭シーンに「すごい迫力の戦い」の声
千春は意識を失いかけたが、一粒の雫が頬に落ちてきたことで意識を取り戻す。その涙は、千春から言われた「あんたは司に嫌われたの」という言葉が刺さったえみるの涙。えみるは「司くんに嫌われちゃったんだ…司くん…もう戻ってこないんだ」と実感が湧いてきたことで、号泣するのだった。
元嫁と今嫁の直接対決が描かれた迫力満点の冒頭シーンに、「すごい迫力の戦い」「バトルシーンの見どころ満載」「千春の言葉が心底刺さったんだろうな」「“嫌われた”はきついな」などの声がSNSで寄せられた。
最後には、司から直接別れを切り出されたえみるが、バックに忍ばせていた包丁で自身の手首を切ってしまう衝撃展開も。登場人物の中で“幸せ”を見つける人物はいるのか、最終回の展開が気になる。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「略奪奪婚」製作委員会司(伊藤健太郎)に包丁を見せつけるえみる
(C)「略奪奪婚」製作委員会司が家を出ていき、取り乱すえみる
(C)「略奪奪婚」製作委員会クリニックを休業して姿を消した司
記事提供元:Lemino ニュース
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