中川パラダイス激推し! 天然Kカップの新人グラドル・藤川あかりが初のデジタル写真集を発売「全身タイツの撮影は未知の領域でした(笑)」
イチオシスト

昨年デビューしたばかりの新人グラドル・藤川あかりが、自身初となるデジタル写真集『ほどける。』を発売した。
本作は、所属事務所の社長でもある芸人・中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)による"プロデュースグラビア"。天然Kカップの藤川あかりがランジェリー姿や下乳ビキニに挑戦し、マネキンを破いたら......エプロンを溶かしたら......など、まとっていたものが少しずつほどけてく大胆な一冊になっている。
週プレNEWSでは、撮影後の2人にインタビュー。撮影の裏話やグラビアを始めたきっかけ、今後の目標について語ってもらった。
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【タイツが破けてエプロンが溶けて】――初めてのデジタル写真集を発売! 写真集の話を聞いたときの心境は?
藤川 シンプルに嬉しかったです。グラビアを始めてまだ1年も経っていないので、自分が写真集を出すっていう実感があまりなくて。いつか出せたらいいなと思っていたので、こんなに早く叶ったのはありがたいです。
――今回のグラビアは、"プロデュース"ということで、事務所の社長でもある中川パラダイスさんにシチュエーションや衣装、タイトルまで考えていただきました。
中川 見たことないような写真集にしたかったので、「マネキンの中に女のコがいて......」とか男心に刺さるようなシチュエーションを考えました。ただ見せるのもいいですけど、チラリズムで見えたときのエロさがグッと刺さる。昔あった「妄撮」じゃないですけど、衣装が破けて肌が見えるとかそういうシーンも入れたくて。はっきり見えるパンティーより、一瞬しか見えないパンティーのほうが希少価値は高いじゃないですか!

――では、撮影で印象に残っていることは?
藤川 マネキンと一緒に撮ったときの、白の全身タイツですね(笑)。当日まで衣装を知らなかったので、現場で見たときは「え、グラビアでこれを着るの?」ってびっくりして!
中川 僕も正直、彼女がタイツを着た姿を見て「やばいかも」と思いました(笑)。マネキンの横に並んだときは、これはどうなんだろうって......。でも、ハサミで切っていくごとに、どんどん良くなっていきましたよね。
藤川 そう、未知の領域(笑)。スタッフさんたちも「いいね、かわいいね」と言ってくれたけど、私は最後まで半信半疑でした(笑)。どこを切るかみんなで考えながらやるのとか、撮影は楽しかったです。
中川 先が見えない状態で進んでいくのが面白かったですね。正解がない分、途中でどんどん変化していって"今までにないエロさ"が出たと思います!

――キッチンで撮影した"溶けるエプロン"の撮影も面白かったですね。
藤川 すごかったです! 「溶けるってどういうこと!?」ってどうなるのか想像できなかったんですけど、実際に水をシュッシュっとかけたらエプロンが一瞬で溶けちゃって(笑)。夕方の光がすごいキレイだったので、一番グラビアっぽい仕上がりだなって思いました。
中川 エプロンって女性らしさの象徴でもあるじゃないですか。それが水で溶けていくことで、自然に中が見えていく。その過程にエロさがあると思ったんですけど、結果的に溶けて残ったものがエロいという(笑)。想像と違う着地点になったけど、それが面白い! 可能性を感じる撮影でした。
――バスケのシーンもありましたが、学生時代はバスケ女子だったんですよね?
藤川 小1から中3まで9年間やっていました。最近も週1くらいでバスケしています。私、運動するイメージないみたいで、「運動できなさそう」ってよく言われるんですよ(笑)。でも、基本なんでもできるんです。特典動画にはバスケシーンも入っているので、ちゃんとできるっていうのを見せられたらいいなって思います!
――中川パラダイスさんは芸人としての活動のほか、現在はスナック経営や芸能事務所「なかよしパラダイス」の社長に。会社設立の経緯は?
中川 相方の村本がスタンドアップコメディにチャレンジすると言って、海外に行ったことがきっかけです。所属していた吉本興業をエージェント契約に切り替え、まずは知り合いの映画監督と一緒に新宿・歌舞伎町でスナックを始めて。グラビアアイドルが出る作品を多く撮っていた方なので、グラビア事業を始めようと芸能事務所を立ち上げました。今は所属するコを増やしているところです。
藤川 いつの間にか新しいコがバーっと増えていて、びっくりしました。しかも、みんな胸でかいじゃん!みたいな(笑)。
中川 「映像の仕事でおっぱい大きいコ探してる」ってなったときに、うちの事務所に連絡したら絶対大丈夫やん!って思ってもらえるようになりたいですね。もっと女のコたちを増やして育てていきたいので、"令和のイエローキャブ"みたいな存在を目指しています!
――藤川さんもスカウトされたんですか?
藤川 はい、スカウトされて。最初はグラビアって何かもよくわからないままぬるっと入ってしまって(笑)。猪突猛進タイプなので、「とりあえずやってみよう」くらいの考えで飛び込んじゃうんですよ。スカウトされたときは 21歳だったので、"水着になるなら今かな"と思って。

――童顔に天然Kカップのムチっとボディが魅力ですが、グアビアや芸能の活動は初めてですよね?
藤川 そうですね、表側に立つことは考えたことなかったです。どちらかというと裏方に興味があって、映像とか制作側の仕事をやりたいと思っていました。だからこそ、一度自分が出る側を経験してみるか!という気持もあって。
――改めて、社長から見て藤川さんの魅力はどんなところだと思いますか?
中川 もちろん見た目もいいですけど、内面的なところで言うと物怖じしないところ。何も考えずに一歩前に出られる姿勢はグラビアだけでなく、芸能界において強みになると思います。まだまだ磨く前のダイヤモンドというか、素材はすごくいいのでこれからどう輝いていくかが楽しみです!
――では、今後の目標を教えてください。
藤川 まだ始めたばかりなので、業界自体が未知の世界なんですよ。同じ事務所のコたちといい意味で競い合えるように、仲はいいけどバチバチできる"戦友"みたいになれたらいいなって思います。もっと成長して、DVDでもなんでもまずは自分の中で100点って自信を持って言える作品を出したいです。
中川 やっぱり大きな雑誌の表紙を飾ってほしいですね。そのためには本人の努力も必要だし、事務所としての力もつけていかないといけない。藤川あかりがその第一歩になって欲しいです!

●藤川あかり(ふじかわあかり)
2003年10月15日生まれ 神奈川県出身
身長165cm B115 W57 H84
趣味:カラオケ、料理 特技:バスケットボール
◯昨年夏からグラビア活動を開始。ファーストDVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)発売中
公式Instagram【@akari_fujikawa1015】
公式X【@akari_fujikawa】
●中川パラダイス
1981年4月12日生まれ 大阪府出身
◯お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーのツッコミ担当。鳥居みゆきとのユニット「鳥居パラダイス」としても活躍。2025年2月に「合同会社なかよしパラダイス」を設立し、芸能事務所の社長としてグラビアをプロデュースするほか、新宿・歌舞伎町のエンタメスナック「lit(リット)」経営など幅広く活動中。
公式Instagram【@nakaparadise】
公式X【@nakaparadise】
【デジタル限定】藤川あかり写真集『ほどける。』価格/1650円(税込) 撮影/オノツトム
取材・文/釣本知子 撮影/オノツトム
記事提供元:週プレNEWS
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