人気YouTuber、3年前に始めたナンパ企画で初の成功を報告 通算5000人に声かけ

イチオシスト
風俗系YouTubeチャンネル「全力マンキン」(登録者数50万人)のメンバー・ぷりてぃーが、約3年に始めたナンパ企画でついに成功したことを報告しました。通算50回以上挑戦し、声をかけた女性はおよそ5000人だということです。
ルール一新、”厳選ナンパ”で臨む
「全力マンキン」は、「男達ならではの遊び方を届ける」をコンセプトに、風俗系の動画を投稿しているグループです。
今回の企画は、初回は「1分100円で一緒に飲んでもらえないか」という変則的なものからスタートし、その後はストレートなナンパ企画へと発展。渋谷、新宿、六本木、上野、大阪と場所を変え、ハロウィンやクラブなどさまざまなシチュエーションも試みてきました。
これまでは手当たり次第に声をかけるスタイルでしたが、3月4日に公開された動画では、新たなルールを追加しての挑戦となりました。そのルールとは、声をかけられるのは10人までで、YouTuberであることのアピールはOKだが、チャンネル名は見せずに登録者数だけ伝えるというもの。さらに、“即”もしくは連絡先交換でナンパ成功とし、“即”に成功すれば賞金5万円が贈られます。
ぷりてぃーは「僕という人間を客観的に見たときに、今年33のおっさんですよ。ただでさえマンキン初期で失敗してた頃よりもさらに見た目悪くなって、しかも太ってもきてるから」と述べ、40歳前後の女性にターゲットを絞り、場所はかつて初回で惜しい結果を出したエリアでもある新橋を選択します。
新橋での苦戦、そして中野・高円寺へ
しかし現実は甘くありませんでした。1人目の女性は「近づいていったら思ったより可愛くて緊張した」とあっさり撃沈。2人目も「待ち合わせですか?」と相手側が壁を作る質問をしてしまい失敗。
バーに移動して声をかけた30歳の女性とは話が盛り上がったものの、途中で女性の友達が合流し、元々話していた女性は別の男に声をかけられてしまいました。それでも、その友達の女性とLINE交換に成功し、「一応クリア」と小さな成果を得ました。
その後も新橋で粘りますが、声をかけた女性から「ブスは黙れよ」と一蹴される場面も。その後は、失敗続きの新橋に嫌気がさし、「いい意味で僕と釣り合ってそうな女子が割と多いかな」という理由で、中野と高円寺へ移動します。
高円寺で起きた奇跡
中野では7人目に声をかけるも失敗。チャンスを求めて高円寺に移動すると、かなり酔っぱらっている様子の女性を発見します。「しんどそうやから大丈夫かなと思って」と自然に声をかけると、拒絶されることなく会話が弾みます。これを好機ととらえたぷりてぃーは「うなだれてたやんか? ナンパとかされへん?」「そんな元気なんやったら2人でどっか行こうや」と攻めると、女性も「え、ホテルとか行く?」と、まさかの乗り気。その後2人はタクシーに乗り、どこかへ去って行きました。
後日、ぷりてぃーにこのときのことを確認。ぷりてぃーによると、タクシーの車内では、相手の方から「うちに来た方が早くない?」と提案があったのだとか。部屋に着くと、相手はベッドでうつ伏せに。プリティは「じゃんけんして勝ったら1枚服を脱ぐ」というゲームを提案し、連勝。その流れのまま関係を持つことになったようです。
最後にぷりてぃーは「3年弱見てくださってありがとうございます。やっと、これを見ていただいてる方にだけ希望を少しでも与えられたんじゃないかなと」「これからもナンパ頑張っていきます」と話して動画を締めくくりました。
3月18日には、ぷりてぃーの3年間の軌跡を振り返る動画も投稿されています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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