ハード並みの保冷力を誇る“真空パネル搭載ソフトクーラー”爆誕
真空断熱パネルを底面に搭載したソフトタイプのクーラーバッグ『ソフトクーラー プレミアム』が登場します。高い保冷力を追求しつつ、軽量で携行性にも配慮した設計が特徴です。
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アイキャッチ画像出典:シマノ
保冷力に優れたソフトクーラーが登場

出典:シマノ
ソフトクーラーは持ち運びやすい一方、暑い時期の釣行では「食料や飲み物をしっかり冷やしたい」と感じる場面も出てきます。
そこで注目したいのが、2026年の新製品として登場するシマノ『ソフトクーラー プレミアム』。
では、どのようなクーラーに仕上がっているのか、その特徴を見ていきましょう。
スペック・ラインナップ
ソフトクーラー プレミアムの特徴
真空パネル搭載でハードクーラー並みの保冷力

出典:シマノ
ソフトクーラーとしては珍しい、底面への10mm厚真空断熱パネルを搭載。
ポリウレタン素材と組み合わせた4層・最大50mm厚構造を採用しています。
天面と側面には20mm厚のポリウレタンを使用し、地熱の影響を受けやすい環境にも配慮。
保冷力の目安となるCOOL値は、L(26L)で68、M(18L)で65、S(16L)で60を記録しています。
それでいて軽量で持ち運びやすい

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保冷力が高い一方、ソフトクーラーならではの軽量性も兼備。
Lサイズでも約1.7kgと軽量で、フィクセル ベイシス220(4.2kg)と比べると半分以下の重量です。
持ち運びの負担を軽減し、アウトドアや釣行先での機動性を高めます。
サイズ別に最適化された収納力

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サイズごとに収納特性が異なる設計です。
S(16L)とL(26L)は2Lペットボトルを立てたままでも入り、Sは6本、Lは8本まで収納可能。
M(18L)は高さを抑えた設計で、500ml缶ビールや食材の収納に適しています。
高強度コーデュラと防水仕様

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本体には840Dのコーデュラバリスティックナイロンを採用。
表面にはポリウレタン防水加工を施し、波しぶきや汚れが染み込みにくい仕様です。
強度と耐久性に配慮した素材構成により、長く使用できる設計となっています。
着脱式防水インナーでメンテナンス性にも配慮

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TPU素材の防水インナーが付属しています。
溶けた氷の水が外へ染み出すのを防ぐ設計です。
インナーは取り外し可能で、使用後の手入れも行いやすくなっています。
2WAY持ち運び仕様で使い分けが可能


出典:シマノ
肩掛け用の長めハンドルを備え、トートバッグのように持ち運べます。
着脱式のショルダーベルトも付属し、荷物が重たいときにも対応。
サイドのバックルは未使用時でも邪魔になりにくいコンパクト設計です。
真空断熱パネル搭載のプレミアムソフトに期待大

出典:シマノ
底面に真空断熱パネルを搭載し、高い保冷力を追求したソフトタイプのクーラーバッグ。
軽量設計やサイズ別の収納特性、高強度素材の採用など、細部まで配慮された仕様が特徴です。
2026年3月発売予定のソフトクーラー プレミアムに注目です。
ソフトクーラー プレミアム Sシマノ

ソフトクーラー プレミアム Mシマノ

ソフトクーラー プレミアム Lシマノ

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