バレーボールYouTuber・ヘルニア国物語のりょう&しょうかが結婚 婚姻届は「ひな祭り」の3月3日に提出

イチオシスト
3月7日、バレーボール系YouTuberグループ「ヘルニア国物語」(登録者数27万人)のリーダー・「りょう」と、メンバーの「しょうか」が結婚を発表しました。
結婚を発表
7日に公開された動画「ご報告があります。」の中で、2人は「僕たち、私たち、結婚しました」と報告しました。りょうとしょうかは、かねてよりカップルであることを公表しており、チャンネル内でも“バレーカップル”として知られてきた存在です。婚姻届を提出したのは3月3日のひな祭りで、りょうは「動画に残しておかないと俺たち記念日覚えてられないから」「付き合った日も覚えてなくて」と笑いを誘いつつ、「みんなが覚えといてください」とファンにも記念日を共有しました。プロポーズは2月4日、しょうかの誕生日の前日に行われたといいます。
続いて、2人はそれぞれの家族に結婚を報告する様子を公開しました。しょうかの両親への報告では、父は喜びのあまり涙を浮かべ、「俺は嬉しい」「でも1つ!俺はしょうかを幸せにできなかった。でもお前(りょう)は幸せにしてくれ」「俺はこいつ(しょうか)に幸せになってほしいんや、それだけ」と話してりょうと固い握手を交わしました。りょうもこれに「幸せにします!」と応えました。
さらに、りょうが所属するもう一つのYouTuberグループ「さんくーる」(同19万人)の仲間であるピーターには、たまたまプロポーズの翌日に会うことになったそうで一番乗りで報告。結婚指輪に気づかれるまで内緒にしていた2人ですが、ピーターはりょうのネイルの変化に気づき、その流れで結婚指輪を発見すると、「え!?結婚してんの?」「めっちゃ嬉しい!うわマジか、今年1嬉しいわ」と驚きました。実は2人が交際をスタートした際にもピーターが一番早く知ったそうで「俺やっぱやばいわ。本当俺なんか持ってるわ」と興奮が隠し切れない様子でした。
残りのさんくーるメンバーのひなた、ゆたか、はっしーにも電話で報告。りょうは「サンクールで1番乗りしました」と宣言し、仲間たちからは驚きと祝福の声が上がりました。
その後のヘルニア国物語杯・埼玉県大会の打ち上げでは、約20人の参加者の中に結婚指輪をつけて参加し、気づかれるかという企画をおこないました。しかし、まさかの誰にも気づかれないという展開に。ジョッキを左手で持ってビールを流し込んだり、左手に箸を持って食事できるかに挑戦したりと、なんとか指輪に注目がいくようにように必死アピールしましたが、ついに誰にも気づいてもらえませんでした。仕方なく「悔しいよね、気づいてくれないの」とヒントを出すと、ようやく気づいてもらえ、祝福を受けました。
コメント欄では
ばちこりいいコンビだなと思ってたけど、結婚報告嬉しすぎ
ガチおめでとう
いっぱい幸せなれよ!!!
しょうかのお父さん泣けるってめちゃくちゃ良い父親じゃん
本当におめでとうございます!お二人の顔の微笑ましいこと限りなし!これからも末長くお幸せに!動画も無理せず体調家族優先であげてください!
といった声が多く寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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