ヒカキン、グラミー賞受賞の世界的DJとコラボ “12年越し”の初対面に大興奮

イチオシスト
3月8日に「ヒカキン」(登録者数1960万人)が「震えが止まらん。」と題した動画を公開。世界的DJでプロデューサーの「Zedd」(同628万人)とコラボしました。
同い年のヒカキンとZedd
Zeddは、ロシア生まれドイツ育ちのDJ・音楽プロデューサーで、第56回グラミー賞で最優秀ダンスレコーディング賞を受賞した「Clarity」や、「アリアナ・グランデ」(同5700万人)との共作でYouTube再生回数12億回を超える大ヒット曲「Break Free」など、数々の世界的ヒットを生み出してきた人物です。レディー・ガガやジャスティン・ビーバーなど名だたるアーティストへの楽曲提供でも知られています。
そんなZeddと同い年だというヒカキン。この他にも、2013年にヒカキンはZeddの楽曲「Spectrum」をビートボックスでカバーした動画を公開したり、アリアナ・グランデの来日時には「Break Free」で共演してビートボックスを披露しているなど、2人の間には様々な縁がありました。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でヒカキンはZeddと初めて対面し、興奮した様子でハグを交わします。そして、「僕よりも早くDJで人気になられてて、それでもうめちゃくちゃ刺激を受けて」「アリアナとコラボした時も『Break Free』を一緒にビートボックスさせてもらって、やっとこうして12年経って会えて嬉しいです」と感激を伝えました。
Zeddもヒカキンとの対面を喜ぶとともに、ヒカキンのビートボックス動画を見ていたことを明かします。さらに日本文化への深い愛着を語り、「日本のやり方全てが大好きで、そろそろ日本に移住するときが来たなと思ってます」と日本移住への意欲まで口にする場面もありました。ヒカキンがZeddのルームツアー動画を妻と一緒に何度も見ていることを伝えると、Zeddは「自分の家は日本からインスパイアされている」と応じるとともに、「もしロサンゼルスに来ることがあれば、ぜひ僕の家に遊びにきてください」と話しました。
Zedd完全監修の期間限定アトラクションを2人で堪能
その後2人は「スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~」へと向かいます。これは、USJの人気アトラクション「スペース・ファンタジー」をZeddが完全監修したもので、1月30日から8月17日まで期間限定で開催されています。待ち列のエリアは「クラブZ」と名付けられ、Zeddがこのアトラクションのために制作したスペシャルメドレーを含む25曲が流れるクラブ空間が広がっています。ヒカキンは「ラスベガス来たみたいだな」「めちゃくちゃクラブだわ」と興奮を見せます。アトラクションに乗っている最中も馴染みもある曲が流れてきて身振り手振りでノリノリな様子を見せるとともに、降りてからも「思ってる10倍ぐらい激しかった」「ゆっくり楽しむやつだと思ってたら、とんでもない遠心力で体が先に行っちゃうくらいでしたね」と圧倒された様子で感想を口にしました。
この後にはUSJでの1日を満喫する様子も収められており、Zeddと別れたヒカキンはアトラクションやグルメを堪能。グッズ店では娘の「ミニキン」や妻の「ツマキン」にお土産を購入するとともに、Zeddにもスーパーマリオのスター型の缶に入ったクッキーを購入。再合流した際にプレゼントし「これからもスター取ったみたいにDJ頑張ってください」とエールを送ると、Zeddは笑顔で受け取り感謝の意を伝えました。
コメント欄には「大好きなお二人が会ってて胸熱すぎました!」「Zedd想像以上に人たらしだw めっちゃいい人やん」「Zeddはやべーよヒカキン どうやって繋がったんだ」と驚きの声が上がっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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