総額31億円超の高額大会に松山英樹、久常涼が出場 アーノルド・パーマー招待の組み合わせ発表
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<アーノルド・パーマー招待 事前情報◇3日◇アーノルド パーマーズ ベイ・ヒルC&L(米フロリダ州)◇7466ヤード・パー72>
今週の米国男子ツアーは5日からシグネチャーイベントのひとつが開幕する。3日には予選ラウンドの組み合わせが発表された。
日本勢は2人が出場。松山英樹はジャスティン・トーマス(米国)とのラウンドが決まった。「ジェネシス招待」以来2試合ぶりの出場。ここまで5試合に出場しトップ10入りが2度と安定した成績を残しており、今週も上位争いを期待したい。初日は日本時間6日午前3時20分に競技を開始する。
こちらも1週の休養を挟み臨む久常涼は、ルーカス・グローバー(米国)と同組に。2位になった「ファーマーズ・インシュランス・オープン」から3試合連続でトップ10入りを果たすなど、ポイントランクでも15位につける飛躍のシーズン。日本時間6日午前1時10分に、米初優勝へ向けたラウンドがスタートする。
賞金総額は2000万ドル(約31億4000万円)で、優勝者は400万ドル(約6億2800万円)を手にする高額大会だ。
なお同週には「プエルトリコオープン」(グランド・リザーブCC/プエルトリコ)も開催。こちらには金谷拓実、平田憲聖が出場する。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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