ホロライブプロダクション、原宿に公式ショップ開店へ 兎田ぺこらの等身大フィギュアも展示

イチオシスト
VTuber事務所「ホロライブプロダクション」が、4月24日に原宿に常設の公式ショップ「hololive production official shop in Harajuku」をオープンすることを発表しました。世界中で愛されるバーチャルタレントを擁する同事務所が、ファンに新たな体験を提供するこのショップは、VTuberカルチャーの発信地となることが予想されます。
「ホロライブプロダクション」原宿公式ショップが提供する新体験
4月24日、東京の流行発信地である原宿の東急プラザ表参道「オモカド」に、「hololive production official shop in Harajuku」がオープンします。若者文化の中心地とホロライブの融合は、多くのファンの注目を集めています。

原宿の街並みを背景に、このショップは単なる物販店ではなく、ファンがVTuberを身近に感じられる体験型コンテンツが充実しています。

注目は、期間限定で展示されるVTuber「兎田ぺこら」(登録者数276万人)の等身大フィギュアです。その細部まで作り込まれた造形を間近で見ることができ、写真撮影スポットとしても人気を集めるでしょう。展示期間は4月24日から5月31日までです。
また、ソニー製の「空間再現ディスプレイ」が設置されます。これは特別なメガネなしでクリアで色鮮やかな立体映像を楽しめるもので、まるでVTuberがそこにいるかのような感覚を味わうことができます。原宿店でしか見られない特別映像が放映され、第一弾には「兎田ぺこら」のほか、「フワワ・アビスガード」「モココ・アビスガード」「綺々羅々ヴィヴィ」が登場します。
さらに、店内では参加VTuberによる録り下ろしボイスのオリジナル店内放送や、複製サイン、メッセージの展示も行われます。これらのコンテンツを通じて、ファンはホロライブのVTuberたちの息吹を空間全体で感じることができます。
オープンから2日間(2026年4月24日、25日)は、混雑が予想されるため、事前予約制による入場制限が予定されています。詳細は特設サイトや公式SNSで確認が必要です。
原宿限定グッズと「ホロライブプロダクション」の活動
「hololive production official shop in Harajuku」では、原宿店限定のオリジナルグッズが多数登場します。原宿らしいカラフルでポップな衣装をまとった、総勢10名のVTuberの描き下ろしビジュアルを使用した新商品は必見です。参加VTuberは「兎田ぺこら」「ラプラス・ダークネス」「こぼ・かなえる」「フワワ・アビスガード」「モココ・アビスガード」「響咲リオナ」「虎金妃笑虎」「水宮枢」「輪堂千速」「綺々羅々ヴィヴィ」です。

加えて、原宿の色彩やスイーツをコンセプトにした「Harajuku Chibi Style」グッズも同時発売されます。こちらには「角巻わため」「ベスティア・ゼータ」「IRyS」が参加しています。
購入者には嬉しいノベルティも用意されており、税込3,300円ごとにオリジナルボトルウォーター(ランダム全2種)、税込7,700円以上でオリジナルビニールショッパー(全1種)がプレゼントされます。「ホロプラス」アプリの画面提示による追加特典も予定されています。

ホロライブプロダクションは、女性VTuberグループ「ホロライブ」と男性VTuberグループ「ホロスターズ」を運営する、世界最大級のバーチャルタレント事務所です。YouTube総登録者数は9,000万人を超え、ライブ配信、音楽、イベントなど多岐にわたる活動で世界中のファンを魅了しています。運営するカバー株式会社は、「つくろう。世界が愛するカルチャーを。」をミッションに掲げ、VTuber事業だけでなく、メタバース事業にも注力しています。


記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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