「家の前に爆弾おちた。笑」 竹花貴騎、ミサイル着弾のドバイでの”平常運転”投稿が物議 帰国困難者支援は賛否

イチオシスト
「竹花貴騎」(登録者数58万人)が3月1日、イランによるミサイル攻撃を受けた中東・ドバイで、街なかで上がる爆煙を背景に仕事をする動画を投稿して物議を醸しています。
2020年に炎上した実業家YouTuber
竹花は、アプリ開発の事業を展開するほか、60万人近くの登録者数を集めるビジネス系YouTuberとしている男性です。
2020年10月、自称していた「Google出身」という経歴が、実際には業務委託に過ぎなかったことが発覚。これを皮切りに、無関係の企業の写真を加工して自社オフィスとして掲載していたことや、無関係の人物の写真を自社スタッフとして紹介していたこと、さらにはAIを活用した集客サービスが「スパム行為」まがいであることなど、数々の疑惑が噴出し、大炎上に発展しました。
最近はドバイやバーレーンを拠点に活動しており、現在もドバイに滞在しているとみられます。
家の前に爆弾おちた。笑
竹花は3月1日午後2時、ドバイおよびバーレーンの空港閉鎖の影響で帰国できなくなった日本人に向け、「ホテル埋まり困ってる日本人の方 泊まる場所や生活に必要な全て弊社で用意するので会社のアカウントに連絡ください」と投稿しました。
続く午後3時には
家の前に爆弾おちた。笑
とポストし、動画を公開しました。
その中では「今空港が止まってるみたいなんですね」「地下の施設とかにマットレスだけ敷いてそこで数日過ごすのってちょっときついじゃないですか。特に子連れとかはね」と語ったうえで、「もう何名かDMいただいて、すでにホテルだったり宿泊施設を用意しているんですけれども、ぜひそういう方ほかにもいましたら、弊社のアカウントにDMください。全部私の方で支援させていただきます」「日本人全員です」と表明。「助け合いの精神持ってる文化じゃないですか」「中東に来ていて困ってる方がいるのであれば」「この動画を教えてあげるようにしてください」と呼びかけました。
さらに午後4時には、
家の前にミサイル落ちたぐらいで 納品ズラすやつは、プロじゃねぇ
との文章とともに、窓の外に爆煙が上がる様子を背景に、飲み物を片手にデスクワークをする自身の姿を収めた約15秒の動画を投稿しました。
この投稿に対しては、X上で「亡くなった方も大勢いるのに さすがに不謹慎すぎると思いますが」「人の死に無関心 平静を装ってる感じ めちゃくちゃダサい」「流石に不謹慎すぎる」「やってることは素晴らしいんです(支援等)が、見せ方がこういった不謹慎なものを”利用してる”ようにも映るのでどうしてもですよね、、」といった批判の声が上がりました。
一方、帰国困難者への支援表明については「無事を祈ってるし人のために動けるところ素敵だと思う。自分がドバイいたらこういうサポートしてくれる人は心強いし本当に助かると思う」「すごいです 弊社に連絡くださいと。日本人全員助けたいと」「かっこええなー」と評価する声も。そのほか「マット敷いただけの地下シェルターの方が安全だと思います。 戦闘をなめてますね」「騙されないで!!日本大使館、領事館へ絶対に行ってください」「無料なの?重要な情報抜けてる」と、支援内容の安全性や信頼性を疑問視する指摘も寄せられています。
家の前にミサイル落ちたぐらいで
納品ズラすやつは、プロじゃねぇ。 pic.twitter.com/F1dO6sIkGF
— 竹花貴騎です。 (@takaki_takehana) March 1, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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